“死んだら生きれない”から始まる、生きるを寿ぐ物語。
応援の循環チアフルエンサー・こうさかゆうあです。
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※こちらは2026年6月28日に発行したメルマガを加筆修正したものです。
ちょっと前日飲みすぎた朝など。
めんどくさがりな私は
毎回昆布を出して、
煮干しを量って、
かつお節を削って……
とかは間違いなくいつしかやめてしまいます。
なので
最初にまとめて
煮干しと昆布とかつお節を
だしパックに詰めておくことにしました。

なんと傘松公園のバスの缶にいれたので
冷蔵庫のなかでたまに走ってる。

なくなってきたら、またつくる。
朝はそれをお水に入れて、
レンジでチン。
「これならつづく」を
自分の好きスタイルでつづけていく感じ。
引っ越し前後のお惣菜&紙皿生活から
ようやく戻ってまいりました(笑)
今日はそのお出汁で
卵のおじやをつくったというわけです。
やさしいお塩を少し。
三丸醤油さんをひとたらし。
たまに口に入る山椒は
1年分お掃除あくぬきのあと冷凍ストック。
これが時折
ふわっと香る。
「…わたし、センスいいかも」
誰も言わないので、
自分で言っておきました(笑)
「ああ、贅沢やなあ。」
そう思いました。
「ちゃんとやろう。」
そう思っては続かなくて、
「またできへんかった。」
そんなことを、
何度繰り返したかわかりません。
最近は、
「どうしたら続くかな?」
「どうやったらたのしいかな」
を考えるようにしています。
少しずつ見直して、
少しずつラクにしていく。
ずいぶん昔
イライラしながら毎食ちゃんと
ごはんを食べさせようと思っていた
子育て中のわたしがよぎります。
笑顔でいるって
なにより大事だったのだろうなあ。
あの頃は、
「ちゃんと」が大事だと思っていました。
でも今なら、
笑顔で食卓を囲めることのほうが、
ずっと大切だったんじゃないかなと思います。
あの頃の私を思い出すと、
少しだけ胸がチクっとします。
でも、その痛みごと、
今の暮らしにつながっている気がしています。
ちなみに、お出汁を取ったあとの出がらのこと
よかったらまた明日おつきあいください。
