“死んだら生きれない”から始まる、生きるを寿ぐ物語。
応援の循環チアフルエンサー・こうさかゆうあです。
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※こちらは2026年6月21日に発行したメルマガを加筆修正したものです。
実はここ数日また
少しずつ、Wi-Fiが入りにくくなってきているんですよね。
速度は違えど
弱っていくWi-Fi(こんなん初めて)
全部つながらないわけではない。
でも、決まったサイトが開かない。
なんならリザストは全くひらかない(笑)
なので最近、毎日のように駅に来ているわけです。
宮津の駅は、のどかです。
空があって、山があって、風があって、
「いいところに来たなあ」と思える景色があります。
なのに
このWi-Fiの謎問題に直面した私には
その景色を見ながら、
自分の中に「絶望」という言葉があることに気づいたわけです。
景色が変わったわけではない。
世界が暗くなったわけでもない。
いつもと変わらぬ駅ののどかさ。
なのに絶望の景色ってw
やだわ、やだ!!!
Wi-Fiがつながらないだけ。
そう言えば、それだけのことかもしれない。
でも今の私にとって、
Wi-Fiはただの便利なものではないのだなということも
感じていて。
メルマガを書くこと。
noteを更新すること。
人とつながること。
自分の言葉を外に出すこと。
その全ての入り口に、Wi-Fiがある。
(なんかもう、Wi-
どうしたWi-Fi奉り戦法になってきたぞ )
こうして通信する手段が細くなると、
自分の人生まで細っていくような気がしておるんだな。
この2か月ほど
ルーターを触って。
電源を切って。
置き場所を変えて。
中継機を考えて。
あれもこれも試して。
それでもまた、少しずつ入らなくなる。
一体なんなの!!!
ここ数日まじで
「もう無理かもしれない」
という気持ちがやってきてはいた。
死ぬわけではないぞ、なのにだ。
絶対大丈夫、を
どこかに置き忘れてしまうのは、
ほんとこういう数秒の感覚なんだなと思うのよね。
大きな事件ではなくて、
小さな不具合が続いたとき。
ひとつひとつは大したことないのに、
積み重なると、急に世界の色が変わる。
とりま、今日することは決めた。
ヘルプセンターに電話する~。
やれることをやったら、
次を考えたらいい。
回線を見直すのか。
機器を替えるのか。
仕事用に別の通信手段を持つのか。
それは、きっと
どちらでもいいけども
絶望の景色の中で決めなくていいよね。
暮らしって、
のどかな景色の中にいても、
急に行き止まりみたいに見える日がある。
でも、行き止まりに見えている場所は、
案外ただの分岐点なのかもしれない。
今日はまだ、分岐点の名前がわからないだけ。
とりま今日も駅でメルマガを送信します。
Wi-Fiが細っても、
言葉まで細らせないように。
場所を変えても、
回線が細くても、
ちょっと泣きそうでも。
言葉を外に出すところまでは、
今日の私がやる。
たぶんそれがわたし。
こんな気持ちなうですが
あるがままに書きました。