“死んだら生きれない”から始まる、生きるを寿ぐ物語。
応援の循環チアフルエンサー・こうさかゆうあです。
☆日本初のサレ妻インフルエンサーとして活動中☆
TikTok→
Instagram→
❤よかったら応援してください❤
※こちらは2026年6月13日に発行したメルマガを加筆修正したものです。
昨日お話した
大きな鯛をいただいた話なんだけども。
正直なところ、
「うれしい!」
の次に来たのは
「どうしよう」
になるよね。
魚屋さんで切り身を買うことには慣れていても、
一匹まるごとを前にすると途端に自信がなくなる。
しかも、気づけばうろこ取りをなくしてた。
包丁もそこまで得意じゃない。
今回うろことりに俄然威力を発揮したのは
ネイルしたてのツメだった、よくとれた(ヤケクソか)
いつもウロ覚えだから
YouTubeを見ながら、
おそるおそる捌くのです。
慣れたけど、慣れてないやん(笑)
案の定、
きれいなお刺身とは言えない。
ちょっとグズグズ。
いや、だいぶグズグズ(笑)
でもね。
自分でおろしたお刺身を口に入れた瞬間、
なんとも言えない気持ちになったの。
おいしい。
というより、
うれしい。
できた。
というより、
「わーい わたし生きてるぅ~」
そんなへんな感じ。
きっと。
わたしが欲しかったのは、
完璧な暮らしではなく
毎日ちゃんとしていることでもなく。
魚が上手に捌けることでもなく
庭が完成することでもなく
家が完璧に片付くことでもない。
できないなりにやってみて、
少しできるようになって、
また失敗して、
それでも続いていくこと。
「いつも」
と
「すこしずつ」
の間を行ったり来たりしながら
暮らしていく。
そのさじ加減が
案外しあわせなんじゃないかなと思いはじめてるのです。
ヘタクソなままに
魚を捌けた昨日より、
少しだけ今日が好きなわたしになっていくの
悪くない気がします。
noteはこちら