“死んだら生きれない”から始まる、生きるを寿ぐ物語。
応援の循環チアフルエンサー・こうさかゆうあです。
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※こちらは2026年4月30日に発行したメルマガを加筆修正したものです。
海を歩いてたら
朝の空気って、なんか余計なこと考えにくくて好き。
ただただ波の音聞きながら歩くんだよね。
こういうとき以前は
「今日、誰に何ができるかな」って
頭に浮かぶことが多かった。
最近もあるけど。
ああ、これいつものやつやなって思うようになったの。
それ、悪いことでは決してない。
誰かのために何かできたらいいなって
そんな感じのやつ。
でもそのうちに
「何かしてあげなあかんな」になって
「ちゃんとせな」になっていく。
海はずっと同じリズムで動いてるのに
頭の中だけ忙しくなる。
これ、なんなんやろなって思いながら
こういうときは
足止めて、ちょっとだけぼーっとしてみる。
そしたら
別に何もしてないのに
風が気持ちよく吹いて
「ああ、これでちょっとととのってる」って。
その状態だと
たぶん、本当の意味で
人にちょっとやさしくできる。
無理して何か足すより
そのままのほうが、やさしい関係になれる。
海みたいに、風みたいに勝手に。
あたりまえのままでいい。
気づけたーよかったーって
思える。
だから今日は
あたりまえすぎる一言を
そのまま置いとくね。
生きてるだけでえらい。
波の音ききながら歩いてたら
なんか、ほんとうにそれだけで
いいやんって思えたんだよね。