“死んだら生きれない”から始まる、生きるを寿ぐ物語。
応援の循環チアフルエンサー・こうさかゆうあです。
Instagram・TikTokなどで
14年前の「波乱万丈劇場」をショート動画でご紹介しています。
「心に木なんて、生えへん」
そう思ってた。
10年前に書いたブログを見つけた。
そこには小さな気づきを必死に言葉にしている私がいた。
「人は一面じゃない」
「自己開示すれば見えるものがある」──
そんな文字を残していた。
それは、心の荒野にぽつんと芽が出たような感覚。
一生懸命絶やさず、守らなければと思っていた。
当時の私は、その芽がしっかり根づかないと、また枯れてしまうんじゃないかと怯えていた。
旦那が死んで4年。
奇跡みたいに借金が返せて、たくさんの人に助けられて、でも「新しい自分を生み出さなきゃ」と焦っていた。
そこから10年経った今──今思うのは。
守れなくてもいい。
芽が枯れることがあっても、命がある限りまた育てればいい。
…あの時「木なんて生えない」と思ってた心の荒野に、今は確かに緑が育っている。
まだ小さな芽かもしれないけど、風に揺れながら根を張って、心に広がっている。
何年たっても。
同じことを思い、同じことで傷つき、同じことで怒り、同じことで悲しんでもいい。
変わっても、変わらなくても。
そんな自分を、これからもゆるして生きていく。
何度でもやりなおすパワー。
我ながらエグいんですほんとに(笑)
👉あなたは、10年前の自分にどんな言葉をかけますか?