令和の清少納言 幸坂 ゆうあです。
暑い…時間もあるし、紫外線半端ないわって思う時間もあるのに
冬のようにしびしびと小雨が降ったり、
冬の間、春を待ち遠しく思ってたけど、ちょっと暖かくなったら「
神さまも「どっちやねん」って言われてるんじゃないのかな。
それでも、気分転換がてらのお散歩は心地よくなってきました。
漁港のセリが終わって静かになったところをボーっとみてるのが最

早朝は、なんやこれは!湖か!!みたいな光景に出会います。
キレイ(どうキレイ?)心地よい(どんなふうに?)
とかく普段は見逃しがちな中で見失う感覚のリハビリ時間になって
さてさて
誰にも見られないと思って咲いてる花って、じつはえげつなく綺麗だったりするよね
・・・と思ったので書いてみます。

道ばたのすみっこ、
フェンスのすきま、
誰も気にしてないような場所に、
ふつうに咲いてる花。
たまによく見たら、
「ちょ、え、何そのクオリティ!?
あんた誰にも見られてないと思って…この咲き方!?ガチやん」

見られてへんのに
「自分の好きに、自分のペースで」
ありのまんま咲いてるから、
なにかえげつなく感じるその美しさだけでないパワーに心を奪われ
見られてようが見られてなかろうが、
無心で咲いてるのをみてるのを
今の自分に重ねてみると
そんな無心な行動にこそ、
自分で自分に関心向けてあげたいと思ったの。
自分が「ええやん」「よくやってるやん」って認めたげること。
その積み重ねが、きっと未来をつくってくんやと思う。

「誰も見てへんけどな♡」ってつぶやきながら、
今日もなんやかんやで行動してる自分を、
ふっと、ギュッて抱きしめとこ。
そしてこっそり思っとこ。
「じつは今の私、えげつなく綺麗かもしれん」ってね。
ま・じ・で
だいじょうぶ、誰もミテないミテない(笑)

今日も
自分に拍手しながら咲いていきましょ
──ゆうあ

