令和の清少納言 幸坂 ゆうあです。
※こちらは2025年1月13日に発行したメルマガを加筆修正したものです
先日 えべっさんのお詣りにいった文殊堂でおすすめしていただいて
笹の葉寿司と鯖のお寿司を一つずついただいて帰ったのですが
帰って食べようと開いてみてびっくり
どうやら天橋立にまつわる神さまのお話をもとに
つくられていたのですが
笹で包まれただけではなく
松の葉で閉じられてありました
包まれているっていうのはたくさんみてきたけど
これは珍しくない?
このワードにぐっと心を掴まれるのですが
ここにも松の葉が。
実は宮津がこのような鯖の押し寿司も有名で
こちらを今回食べてみたいのがメインで2種類お持ち帰りしたので
8個でマスとイワシの2種類。
心の中で手をあわせるしかない心のこもったお寿司。
いつも最後なにわのおばちゃん出身で値段でねじ伏せるけど(
なにそれ?の1050円(笑)
宮津の価格破壊ぶりはいつもなのだけど
こうして一駅先の天橋立観光地でもこのようによいものをお伝えし
心から感謝したいです。
ちなみに今回全く知らずでしたけども
十日戎のみ振舞われる 福料理というものも存在するらしい。
(この写真は私が撮ったんだけど「なんでラップとれてるのかな」
あとで知ったのでした。
このお料理は私の住んでいる宮津(一駅違いだけど)
地元名物やその土地ならではのものを熟知するには
まあまあ3年がかりだなと今回思ってます。
数年かけて、
なにこの思ってます縛り文章締め。
治さないっ(どした!)







