シリーズでお届けしております。水素よもぎ蒸し解説第2回になります。
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前回は、なぜ今「水素よもぎ蒸し」という選択が必要なのかについてお話しました。
今回はその理由の土台になる、
「活性酸素」と「抗酸化」について、研究してきた視点から分かりやすく解説していきます。
少し難しそうに聞こえる言葉ですが、
実はこれは、40代以降の体の変化ととても深く関わっている大切なテーマです。
活性酸素は、呼吸をするだけで発生している
私たちは生きているだけで酸素を取り込み、エネルギーを作っています。
その過程で必ず発生するのが「活性酸素」です。
活性酸素は、もともと体を守る働きもあるため決して悪者ではありません。
問題になるのは、
増えすぎてしまったときです。
・ストレス
・紫外線
・睡眠不足
・食品添加物
・加齢
・排気ガス
これらが重なることで、活性酸素は過剰に発生し、
体の細胞を少しずつ傷つけていきます。
これがいわゆる
体の“酸化(サビ)と呼ばれる状態です。
酸化が進むと、体にどんなことが起きるの?
酸化が進むと、まず影響が出やすいのは「巡り」です。
・血流の低下
・冷えやすくなる
・代謝の低下
・疲れが抜けにくい
・様々な病気の原因に
さらに、髪・肌・爪などの末端や、
ホルモンバランスにも影響を与えると言われています。
「昔と同じケアをしているのに、なぜか変化を感じにくい」
それは、温めるだけでは追いつかないほど、
体の中で酸化が進みやすい状態になっているからかもしれません。
だから「抗酸化」が必要になる
抗酸化とは、簡単に言えば
増えすぎた活性酸素を取り除く働きのことです。
ビタミンやポリフェノールなども抗酸化物質として知られていますが、
体内での働き方や持続性には限界があります。
そこで近年注目されているのが「水素」です。
水素は、体にとって不要な悪玉活性酸素に反応し、
無害な水に変えて体外へ排出されると言われています。
さらに、余分な水素は体に残らないため、
日常的・継続的な抗酸化ケアに向いているという特性があります。
よもぎ蒸しと組み合わせる意味
ここで、水素よもぎ蒸しの意味がつながってきます。
よもぎ蒸しは
・温める
・巡らせる
・出す
水素は
・還元する(サビを戻す)
・溜めない体づくりを助ける
つまり、
巡らせながら、酸化をリセットするという、
とても理にかなった組み合わせなのです。
これは単なるリラクゼーションではなく、
これからの年代に必要な「ベースケア」だと考えています。
第2回のまとめ
体は毎日、少しずつ酸化しています。
だからこそ抗酸化は「たまにやるもの」ではなく、
習慣として取り入れることが大切になります。
水素よもぎ蒸しは無理なく続けられる抗酸化習慣のひとつです。
次回はなぜ水素がここまで注目されているのか?他の抗酸化との違いについて、
さらに詳しく解説していきます。
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