「失敗談を記事にするといい」
とよく聞くけど、
あまり気が進まないなあ〜
という方へ。
こんにちは。
発信力プロデューサー
小田嶋三詠(おだじまみえ)です。
失敗談を書くのが気が進まない
という方は、
「そんなこと書いたら信頼が落ちるんじゃないの?」
「大したことない人と思われるんじゃないの?」
と心配しているのかもしれません。
お気持ちわかります。
専門家として、お客様を指導する立場なのに
失敗を話したりしたら、
自ら権威性を下げるような
気持ちにもなってしまいますよね。
でも、安心してくださいね。
失敗談を話しても、
権威性を損ねたりしません。
むしろ
「へえ〜、こんな(立派な)先生も、そんなことがあったのね」
「先生も努力してるんだな」
と、親しみを感じてもらえます。
「しくじり先生」などの番組も大人気ですよね。
良い面しか見せなかったり、
華々しい話しかしない人よりも
人間らしさを感じてもらえて
人としての信頼を得られます。
そして、人間は
「自分がしてもらったことは、相手にもしてあげたい」
という気持ちが働くので、お客様も心を開いて
「先生のブログを読んだのですが、実は私も...」
と、これまで話してくれなかったことを
打ち明けてくれることもあります。
これは、相談業や対人支援の仕事をしている
私たちにとっては、信頼関係を深め
お客様の成果をより引き出すためにも重要なことです。
とは言うものの、
あまり自己開示に慣れていない人は
それでもハードルが高いかもしれませんね。
そんな方にまずお勧めするのは、
かなり過去のこと、年月が経っている失敗談です。
例えば子供の頃や学生の頃、
社会人1年目など。
あなたがこの仕事を始めた頃の
ういういしい失敗談もいいですね。
ミスをしてしまった
やってしまった
お客様に怒られた
などなど。
駆け出しの頃の失敗であれば、その経験が
その後のサービスや
お客様への対応に
生きているのではないでしょうか。
そう、失敗からの学びも
しっかりセットで伝えることが大事です。
その経験から何を学び、
何を決意しましたか?
これを伝えることで、
あなたの志や人間性も
わかってもらえます。
ちなみに、私の場合は…….
これから失敗談話すよ〜
初セミナーで
内容を詰め込みすぎて、
なんとか時間内に終わらせようと焦り、、
お客様の質問も受け付けずに
一方的にしゃべりたおしてしまい、
散々な評価だった
(→セミナーで参加者に満足していただくためには
何が大切か、学ばせていただいた)
初期のブログの文体が
自分に似合わないキラキラ系だった
(→自分らしさとは?を考えるきっかけになった)
イベントに有料で出展したものの
お金をいただくのが怖くて
1件もセールスできず、
売り上げは0円。
当時お世話になっていたコーチに
「小田嶋さんは自分に甘い」
と一喝された
(→これがきっかけでセールスの導線を整えた)
カフェで2時間以上かけて
個別相談したが、
5000円のサポートにも
お申込みいただけなかった
(→会う前から申し込むつもりになってもらえる
発信を研究し、自分が結果を出したことで
お客様にもその方法を教えられるようになった)
と、ちょっと思い出してみただけで、
色々あります。
以前からメルマガを読んでくださっている方には
ご存知のこともあるかと思いますが、、、
どれも、(→ )に書いたように、
その経験があったからこそ
改善に取り組んだり
自分のオリジナルコンテンツになったこと
ばかりなんです。
そう思うと、失敗は宝だなと思います。
いや、失敗という言葉すら
当てはまらない気がする。
重要な体験の一つ、というか。
あなたの赤裸々な失敗(?)体験と
そこから得た学び、
ぜひ書いてみてください!
きっと、思っている以上の
効果がありますよ。
誰よりもまず、あなた自身が
勇気づけられると思います。
では〜
こんなお悩みありませんか?
・ブログに何を書いたらいいかわからない
・お問合わせや、お申込みを増やしたい
・お客さまの心に響く文章を書きたい
・対面セールスが苦手
・自分の商品・サービスを売ることに抵抗感がある
こうしたお悩みを解決する
「起業家のための文章のヒント」を
無料メール講座でお伝えしています。
*読者に共感されて、ファンが増える記事の書き方、配信しています
・誰も教えてくれなかった、自然に売れる書き方 7日間レッスン
*セールスが苦手なコーチ・コンサル・カウンセラーの皆様へ
・理想のお客様が集まり、メール1通でお申込みが入るメルマガの書き方 12日間講座


