自分らしい発信をしよう
自己開示しよう
と言われても
専門家としての発信なら
できるけど
自分のことを書くのは苦手。
あなたはどうでしょうか?
こんにちは。
発信力プロデューサー
小田嶋三詠(おだじまみえ)です。
「自分のことを書くのが苦手」
というお悩み、本当に多いです。
発信に慣れない頃は
投稿ボタンを押すこと自体に
勇気がいりますよね。
自分の名前で発信することに、
まだ抵抗感や怖さがあるかもしれません。
私も最初、そうでした。
会社員だった頃は
広報PRの仕事をしていたので
毎日のようない文章を書いたり
発信していましたが、
それは「企業として」。
個人ブログを立ち上げて
自分として書くとなったら
「何、書こう?」
と考え込んでしまったのです。
これは7年前、起業当初のプロフィール写真。
まだ会社員ぽさが濃いですね。
もし、あなたも自分のことを
書くのが苦手なら、
最初は、あなたが起業した分野について、
読者のお役に立つ情報や
読者の悩みや疑問に応える記事を
コツコツ書いていく
というスタイルでいいと思います。
そして、その時に大切なこと。
お役に立つ情報の中に
自分の場合はどうだったか
を入れること。
なぜなら、情報が溢れている今
人が求めるのは
どこかで聞いたやり方ではなく
リアルな体験談だからです。
だから、例えば
「私は、このやり方を知った時こう思いました」
(必ずしも肯定的な感想でなくてOK。
むしろ「本当に〜?」などのほうがリアルです)
「これを取り入れたら、
私はこんな変化がありました」
「実際にやってみると、ここが難しくて。
だからこうしてみました」
など。
専門家としての立ち位置で
無理なく自分のことを書くことができますし、
情報の説得力も上がるので一石二鳥です。
はじめはそうやって
専門家のあなたの顔を出していく。
すると、だんだん発信に慣れてきて
次第にあなた自身のストーリーや日常を
書けるようになっていきます。
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