それ、読者の知ってる言葉? | 【発信力UP!】人生が変わる自分メディアの作り方&文章講座

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自分らしさは最大の武器。個性才能の活かし方、使命や天職を生きる方法、有名人でなくてもファンが増える文章術を元広報PRがお伝えします。

 

PRライター おだじまみえです。

 

 

 

とある記事を読もうとして挫折しました。

 


1行目から、始めて聞く専門用語が出てきて、頭の中

「?」

 になったので・・・。

 


その言葉の説明が書いてあったけど、説明の中にも知らない言葉が出てきて、頭の中

 「?????」

になったので・・・。

 

 

 

実はこれって超あるあるです。

 

私たちって、つい、専門用語をサラッと使っちゃうことがあります。

 


けどこれが、本当に!!


思いがけないほど、読者を離脱させてるんです。。。

 

 


企業広報時代も、社内で使ってるカタカナ用語をそのまま使おうとして(外資系のIT企業だったので)、何度上司に怒られたか・・・。

 

 

まあ「読者が誰か?」にもよるのですが、基本、誰にでもわかるように書くのって大事です。

 

よく「中学1年生にもわかるように」って言われますよね。

 

 


だってあのー、

私がいきなりこんな記事を書いたら、どうしましょう?

 


「LPのコンバージョン率アップのために最適なスワイプファイルを使うこと、ブレッドを精査することを心がけてます。UXに強いデザイナーに依頼することも大事ですね」

 

 


はぁーーーー????

 


何言ってんのこの人????

 


って、なりますよね?

 

 

 

「またまた~、大げさな例を書いて」

と思うかもしれませんが、これに近いの、意外と見かける気が。。。。

 


その分野について自分は学んでいて親しんでる言葉だから、専門用語と気づかずに、普通に使ってしまうんですよねー。

 

 

 

けど、、、


伝わる文章の鉄則の一つは、

 


==========================

「相手の頭の中にある言葉を使う」

==========================

 


コレです。

 


メルマガでもブログでもセールスレターでも、個人宛のメールでも、同じ。

 


知らない言葉が出てきたとたんに、心理的な距離が生まれます。

 


読者の知らない専門用語を書くってことは「あなたは読まないでください」って宣言しているようなもの。

 


使わないで書くのが一番ですが、どうしても必要な場合もありますよね。

 


そんな時は、「読者の知ってる言葉で」ていねいに説明するのが大事ですね!