PRライター おだじまみえです。
ショップや団体、企業などは、一つのブログを複数のスタッフが日替わりで書いている場合も多いと思います。
その時、読み手に意外とストレスを与えているのが「これ、誰が書いてるの?」という疑問を抱かせることです。
・前後の記事で明らかにトーンや文体が違う
・どういう立場の人が書いているのかわからなくて、読んでいてモヤっとする
これはストレスです。
まず、最初に名乗りを入れてほしい。
最後まで読んで、文末に「(N)」とか書いてあると、「Nって誰じゃー!!」と夜空に向かって叫びたくなります。
いや、「誰じゃ」ならまだ良くて、突然Nとだけ書かれても、イニシャルとすらわかりませんからね。
せめて「スタッフN」とか。
できれば「N」よりも「中野」とか「なかやん」(愛称)の方が親しみが湧いていいですね。
「こんにちは。スタッフの中野です。」って書き出しだと読者は安心します。
なんでかっていうと、「誰が書いてるのか」って、読み手にとって最も重要な情報なんです。
同じ情報だって、社長が言ってるのか、店長が言ってるのか、スタッフが言ってるのか、関係者が言ってるのかで全く意味合いが違うでしょ。
発信者を明らかにすることは、情報発信の基本中の基本です!
発信者がわからない情報は、ただの怪文書と同列に扱われても文句言えません(汗)。
それに、書く側の文章の質も上がります。
誰として書くのか、視点が定まるから。
というわけで、複数の人で一つのメデイアから発信している場合は、「誰が書いているのか」を最初に必ず伝えてくださいね〜♡
