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こんにちは。

 

今年ももう12月・・・だと?

年末ですね。

みなさんはどんな年末をご予定でしょうか。

 

私は久しぶりに年末に福岡の実家に帰ります。

実家は楽しみですが、年末の帰省時期の交通機関…

 

今から疲れています(早)。

 

 
 

さて、前回の記事では、

行為による瞑想では行為そのものが意識を内側に向ける誘導役となり、

自立的な深い気づきを生むというお話をしました。

 

前回の記事はコチラ



 

 

しかし、実はここに、

瞑想を実践する上で知っておきたい、瞑想の「落とし穴」があります。

 

今日はココを深堀してみましょう。

 

 

 

 

  1. 瞑想を続けている人が陥る問題点

 

 

瞑想を始めたばかりのとき、誰かの誘導(音声)はとても心強いものです。

しかし、一定期間実践を続けている人の中に、

  • 一人では瞑想ができない

  • 誘導なしでは続かない

  • やり方は知っているのに定着しない

といった悩みにぶつかる方が少なくありません。

私自身、15年間、瞑想の指導をしてきて強く感じたことがあります。

 

それは、誘導に頼りすぎると、「できるようになった気がするだけ」で、

実際には自分ひとりでは瞑想ができないという問題です。

 

(誘導瞑想は、誰かに漕いでもらうボートのようなもの。楽ですが、自分で進む力は身につきません。)

 

 

  2. 瞑想には、大きく2種類あります

 

 

瞑想は、その性質から大きく分けて次の2種類に分類できます。

 

① 自立型の瞑想

自分でプロセスを踏み、意識をコントロールする瞑想。(行為による瞑想もこれに含まれます)

 

② 伴走型の瞑想

誰かの声や音声についていき、意識を誘ってもらう瞑想。

     
 

伴走型(誘導瞑想)は、初心者の方が迷わずに

意識を内側に引き込みやすいという大きなメリットがあります。

 

しかし、一方で…

誘導がある状態に慣れすぎると、

誘導なしでは瞑想できない癖が身についてしまう

 

これが、前述した大きな問題、「落とし穴」の正体です。

 

 

  3. 「自分で整える技術」を育てよう

 

 

これはマッサージの例が分かりやすいかもしれません。

マッサージを受けると体は整います。

 

でも、もし「整える方法」を知らなければ、

結局ずっと誰かの手に頼り続けることになります。

 

(誰かに整えてもらっても、自分で整える技術がなければまたすぐに元に戻ってしまいます。)

 

瞑想も同じです。「誰かに整えてもらう伴走型の瞑想」に慣れると、

「自分で整える自立型の瞑想」が育たないのです。

 

最初はもちろん、導きは必要でしょう。

先生の存在なしに意識を正しく導くのは難しいものです。

 

しかし、必要なタイミングで

自分自身だけで行う自立に切り替えないと

自分で心身を整える技術」は一生身につきません。

 

 

 

先生がいれば先生がそのタイミングを見分けて

指導してくださるのだと思いますが、

youtube瞑想のように自分で瞑想を始めてしまうと

一生youtube先生のお世話になることになります。

 

 

次回は、「自立型の瞑想」とは具体的にどんな状態か、

そしてそれが日常をどう変えるのかを解説します。

 

良い一日をお過ごしください( `ω´)ノ

 
 

 

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