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こんにちは。

 

寒い日の、たまに来る温かい日差し…

そんな

最強のツンデレ

 

に癒されています。

 

はい、食事瞑想の松尾伊津香です。

 

 

瞑想と聞くと、多くの方が

「座ってじっとするもの」というイメージをお持ちだと思います。

 

 

とはいえ、瞑想は決して座って行うものだけではありません。

 

私がお伝えしている食事瞑想も

食べるという行為を通した瞑想ですので

ジッと座ている瞑想ではありません。

 

「行為を軸とした瞑想です。

 

この「行為を軸とした瞑想」は、

行為自体が、あなたの意識を内側へ向ける誘導役となるのが特徴です。

 

今日は、瞑想における「誘導」について

少し理解を深めていきましょう。

 

 

  意識を導く「誘導」の役割

 

 

瞑想で扱う「意識」は、

例えるなら目的地はあれど、

ゆらゆらと漂う船のようなものです。

そこに目的地のレールとなる道筋を示し、意識を導くものが「誘導」です。

 

  • 身体的な行為がない場合: 坐って目をつぶる瞑想のように、身体的な行為がない場合、意識は迷子になりがちです。そのため、音声などで導いてもらう「誘導瞑想」は非常に有効です。

(誰かに漕いでもらうボートのようなもの。
楽に進めますが、自分で進む力は身につきません。)
 
  • 行為による瞑想の場合: 一方、歩く瞑想や食べる瞑想などの「行為による瞑想」は、行為そのものが誘導となります。身体の所作に集中することで、意識を内側に引き込み、心身の変化を観察します。

 
 

極端に言えば、行為に集中できていれば、 

声による誘導はむしろない方が集中力が高まり、

 深い気づきが生まれます。

 

 

次回の記事では、この「誘導」に深く関わる

瞑想の「落とし穴」について掘り下げます。

 

「誘導なしでは瞑想ができない」

「一人では続けられない」

といった問題に陥らないために、

知っておきたい瞑想の二つの種類と、

自分で心身を整える技術」の育て方について解説します。

 

 

良い一日をお過ごしください(*´ω`)

 

 

 

 

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