わたしに先日沸いた望みは
1人にコミットしたい!!!
という強烈な望みだった。
ちあいちゃんと2人で
1人にコミットしたい!
そう思った。
そのタイミングで
ちあいちゃんがミカちゃんを
連れてきてくれた。
彼女にフォーカスを向けた時
ピンクのお花に囲まれている姿が
浮かんだ。
同時に「あ。セレモニーだ!」
と思ったのだ。
柔らかく
そしてとても優しい時間
神聖な儀式をこの人とやりたい
と思った。
というかイメージが降りてきて
心が震え
涙が溢れた。
セッションの前の晩
あしたはどう展開していくだろ〜?!
そう想いを巡らした時
「とにかく開いて。
からだを使って開いて。
それだけを信頼し
あとは自然と展開していく」
そんな感覚が降りてきた。
それはあまりにも私には
当たり前でシンプルすぎることで
「深くコミットメントすると
決めたのにいいのかな?!」と
少し戸惑った。
と同時に、全ての感覚と直感
そしてその場にいる
みんなのタイミングを全て
信じきりたいと思った。
これまでだって
DeepContactやリトリート
お茶会を経て
全ての感覚を信じ抜くことの
ギフトは計り知れない
そう感じていたから。
みかちゃんのセッションの序盤は
ただヨガのエッセンスを使い
からだを開いていった。
3人でするヨガセッションは
ゆったりと優しく静かだった。
この瞬間
この瞬間
からだから起こる反応
心から湧く感情
頭で動く思考
ぜんぶを感じ続け
抵抗するわけもなく
受け入れ
寄り添っていたように
感じた。
静かな時間
大切な自分自身と向き合う時間は
ただ、静かに震え
静かに涙が流れる
この場にいた3人が同じ体験をし
またミカちゃんは人生の走馬灯を
見ていたと言っていた。
その姿が美しく
儚げで綺麗だった。
ランチは玄米定食をお願いし
重ね煮のお味噌汁で
心身があったまる。
ほっこりしえ
みんなで緩んでいった。
ミカちゃんは終始ご機嫌で
「あぁ。嬉しい!」
「あぁ。美味しい!」
「しあわせ〜」
と声を漏らしてて
「なんて味わい上手なんやろ〜」
と私たちの方が
嬉しくなった。
午後からちあいちゃんの
ヘアメイクへ移っていった。
ミカちゃんの着たい服に袖を通し
お花が
ミカちゃんを囲み祝福していた
ちあいちゃんが
みかちゃんのエネルギーをみて
ヘアメイクで愛でていく
わたしはレンズ越しに
彼女の悦びのエネルギーに
魅せられていた
ミカちゃんとお花のハーモニー
ちあいちゃんは
すごい集中力で
彼女を撮っていく。
いい写真
少女のようなエネルギー
軽くて柔らかくて
ほんとうに可愛かった!
そして衣装チェンジをし
セレモニーの
会場を作っていく。
ますます
キラキラキラキラしていく
ミカちゃん。
目が輝いていき
わたしは動画を撮りながら
目が離せなかった!!!
そしてお花のセレモニーが
始まる。
ミカちゃんに向けた愛の視点が
言葉として紡がれ
花びらが彼女の側に
捧げられていく
美しくて
美しくて
心に浸透していき
静かで優しい時間だった
言葉にしながら
私は涙が流れ
受け取ってくれた
彼女も涙が溢れていく
蓋を開けてみると
結婚式のような
セレモニーとなった。
ミカちゃんは
これまで走り続けた人生を
過去の全ての自分にエールを
贈るような体験をしていた。
「その時その時を楽しんで。
ゴールはぜったい
いい事しか待っていない。
失敗に思えても
長い目でみたら
ぜったい成功!
がむしゃらに働きたい時は
働けばいい。
やりたいと思ったら
やればいい。
今の私は
腑抜けになりたい!」
そう言葉にしていた。
これまで
たくさんたくさん
頑張って
頑張って
生きてきたんだなぁ。
ミカちゃんが具体的に
話してくれたわけじゃなかったけど
すごく伝わってきた。
そこからの
腑抜けって❤︎
ええな。
今回のセッションは
直前の打ち合わせまで
どんな風になるか未知だった。
そもそも撮影があるとも
言っていたわけじゃない
感情のワークをやるかも
と言っていたのに
蓋を開けてみると
こんな感じに着地した。
それぞれが湧くイメージを
頼りに作られていく共同創造は
ほんとうに素晴らしい時間だった。
その人のエネルギーによって
やる事が変わっていく
エネルギーを読み取り
魂が教えてくれる儀式を
紡いで行く
その未知数と
面白さにすごく夢中になった!
正直こうしたセッションが
初めての体験だった。
わたしはいつもグループワークを
メインにしてきた。
ヨガでプライベートレッスンは
したことあるけど
こうしたセッションって
すごく面白いな。
グループもいいし
個人セッションもいいね。
はぁ。楽しかったなぁ。
みかちゃん
ちあいちゃん
どうもありがとう💖
















