2才半の子供のフォローに涙した話 〜ハッピーバイバイ〜 | 丁寧に生きる

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こんにちは。のみかなです。今日は育児からハートが動いた話です。てへぺろ


まずお話する上で、前提みたいなものを書きます。

息子くんは、1才過ぎから運転席に居るのが好きでした。(写真はその時のものです。バカ全開な加工はどうぞお許しください。)


2才半になる今も「うんてんせき」「うんてんせき」と言っては車に乗りこむと、ハンドルを持ち、そこを陣取るので、バタバタしているときに、この「うんてんせき♡」モードは、かーなーり手こずっておりますニヤリ


親子心としては「好きなことを十分にさせてあげたい」という気持ちと「甘やかしてばっかりだと心配だ」という気持ちの両方が生まれ、せめぎあっています。




今朝もその葛藤はおこりました。
保育園の送迎で、彼の運転席モードが発動しました。時間はなかったものの、気が済む程度に、遊ばせることにしたんです。
内心は焦ってましたけどね。滝汗



ただ、そもそも出遅れていたことと、次の保育園探しで(現在通っている保育園は、3月で退園の約束なので。。。)見学に行く時間が迫ってきたので、園には「機嫌はいいんですが“行かない”と言ってますし、ちょっと行く行かないで私自身がせめぎあうことに、面倒を感じてるので、今日は休ませることにします。」と正直に話しました。にやり



先生は「あらぁ。そうなんだ。でも今日は年長さんのお別れ会なんだけどなぁ。」と教えてくれます。

なので彼に「今日はさよならパーティーがあるらしいよ。行く?」と聞いてみました。

彼は「ぱーてぃー?!ううん。」と首を横に振ります。

息子くんは2才ながらに言葉は巧みな方なので、話していることは理解しています。私も「たまには平日に過ごすのもありかもなぁ。」なんて思ったので、予定通り休むことにしたんです。



「これでスッキリ!」と肩を撫で下ろし、同時に座席に腰を下ろし、オムツを変えたり、「新しい保育園をかあちゃんと見に行こっかぁ♬」な〜んて話していたら、息子くんが「ハッピーバイバイにいく♬」と言いだしました。爆笑🤣
どこからハッピーバイバイが出てきたのか不明。笑



私「えぇ?!びっくり



彼のモードは、完全に、運転席モードから保育園に行くモードに切り替わったようです。それはそれは軽やかでした!!



こうなると、彼はそれを貫かないと気が済みません。ゲロー そして、そもそも私の本心は、「保育園には行って欲しい」だったので、それを聞き「行かせたい!」と思いました。



ただ、ここで葛藤が生まれます❗️




実は、保育園にはすでに2度電話をしていました。ゲローゲローゲロー




まず1回目が
「遅れます。すみません。」

2回目が
上に書いた電話でした。



そこで感じたのは
【忙しいのに何度も転換して、申し訳ない】でした!




息子が悪いわけでは、全くありません。これは私の心の問題でした。
だって子供の良さは、この軽やかさ酔っ払い私がすっごく望むものです!
そして、柔らかさ、自由さです。
私自身が忘れてしまっているこの感覚を、私の観念で、彼に悪いものとして欲しくないと強く望んでいることだからです。そこは守りたいんです。




「あぁ、まだ私に罪悪感あるなー。」と感じました。そして腹を決めました




「これは私の判断ミス!!!しゃーない!!人間だもの!!!先生たちには、申し訳ないし、迷惑かけると思う!場合によっては、怒られたり、迷惑がられるだろう。だけど、全て私の責任だわ!」
と腹を括って、3回目の電話をして保育園に向かうことにしました。
大袈裟な話ですけどね。笑)




少し前の私だったら、言い訳しながら向かいました。間違いなく。w 保育園でも「息子がこういってああいって、だから連れてきました。ごめんなさい。」と。



謝るという行為は一緒ですが、心の中で何かに責任転嫁をした心持ちでいた
と思います。




その面では、今回は言い訳せず、責任転嫁せず、誰のせいでもなくこれは私の問題や!!!と割り切れるようになったことが嬉しかったんです。ニヤリ



「潔くなったな。ちょっと強くなったな。」と自分の変化を喜んでいました。




道中息子には「母ちゃんの優柔不断が悪かったなぁ。」なんて話したら




息子くんが次のことを言いました!
2才6ヶ月になろうとしている彼が、なんと言ったと思われますか?!





なんと!!!




「わるくなくない!」
ちょっぴりまだ言葉は変です。w



とボソリと、言ってくれたんです。





私❗️❗️❗️❗️❗️❗️



笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き



すごいなぁー。
すごいなぁー。
すごいなぁー



小さいのに、私をフォローしてくれました。せめぎ合いを見抜いていたのか?!彼の優しさに温められました。






そして保育園について先生に謝りました。
「すみません。優柔不断で申し訳ないです!」


そう言うと先生も「子供の方が賢いし、どうしたらいいか、彼らの方がよく分かってるもんだよ。」とフォローしてくれて、




あら?!なんかハートが震えるんですけどーーーって。何か込み上げてくるものを感じました。


数分前まで、腹括って、強くあれた自分が嬉しかったけど、息子や先生に「大丈夫だよー。」みたいにフォローしてもらったら、ハートが温まって泣きそうになりました。



私の気持ちを感じとったのか?!ハッピーバイバイの様子に驚いたからなのか?!(お別れ会の様子が、いつもの保育園と雰囲気が違ってビックリしたのか?!)息子が泣き出しました。






朝からホクホクして
帰りの車で1人でちょっぴり涙が流れて
腹括って強くなったようだけど
弱さがわたしらしいなぁ〜なんて感じながら、新しい保育園へと足を運んだのでした。







チャンちゃん。