エネルギーを取り戻す話その1
ある日私は、ステキな講師の先生とコラボ企画をした。
イベントが終わると、ドッと疲れがでた。
なぜかと言うと常に遠慮していたから。
ステキ先生の前に出てはいけないと思った。裏を返せば、ステキ先生がいるんだから何とかなるだろうと甘えていた。
結果自分のパフォーマンスは落ちていた。
逆にステキ先生はいつだって、目立っていたし、主役感がある。華があるのだ!
それは何故か?
その先生はいつだって、自分は主役だと思っていたからなんや!そう思った。
それは閃き(ひらめき)だけど、腑に落ちるんだ。
考えてみれば自分の人生、私だと野見山佳奈って人生は私しか味合えない。
常に登場人物で欠かせないのは私自身だ!
だとしたら、自分は常に主役!
役割として
例えば母、会社では縁の下の力持ち、サポーターや裏方をやろうとも、あなたの人生はあなたが主役なんだ!
その主役を赤の他人に預けよう!
なんてそんな無責任な人の商品やサービスを誰が求めるんだろう?
態度に出さなくていい。
もちろん宣言しない。
ただ心の中では「この人生は全て私がわたしとして、主役であり続ける!」そう宣言していればいいだけだった。
心の中でそう思うことさえ許可していなかった。なんだか恐れ多いというか、罰当たりな感じが何となくしていた。
でもそこからもう目を覚ますときだ!!!
私の人生の主役はわたし!
どんな役回りをしようとも。
結婚式の招待客でいるときも
コンサート会場に客としているときも
ファンクラブの一員でも
誰かのオーガナイズをしているときも
旦那の実家で嫁業をしているときも
息子が夢中になる習い事を応援しているときも
どんなときも
どんな状況でも
どんなに下っ端な仕事でも
どんな人生でも
いやでも主役です。笑
ならば、腹くくって「主役」を愉しむっきゃないです。
そう思うようになってから、以前よりも自分を大事に出来るようになった。
もう少し具体的に説明すると
変に周りに気を配りすぎることがなくなった。「今どうしたいんだろう?」と自分に聞く。
そうすると
「ボーとしたい。」
「食べたい飲みたい」
「外の空気を吸いたい」
「話したくない」
そんな答えが返ってくる。
そしたら自分のためにそれを叶えている。
些細なこと。
だけど、ついつい人の目が気になって、その些細な自分の願いを無視して、他人を優先させるのは、もうやめる。
まずは自分の心のグラスから満たしていく。その満たされて溢れでたものを周りに気配りで返せれたらいい。
エネルギーを取り戻せ!
エネルギーを取り戻せ!
エネルギーを取り戻せ!
次は
□「自己否定」よりも「怒り」を優先させる!
□「動」ではなく「静」を優先させることの苦しさと力強さ
を近く書きます。