沖縄でヨガと瞑想とコーチングのセッションを
しているメグです。


ヨガ × 瞑想 × コーチング 


それぞれの持ち味を最大限に活用して

身口意(しんくい)を揃える


※やること(身)言うこと(口)思うこと(意)


『行動と言葉と思考を揃えて主体的に生きる』

ためのプロセスをご提案。


ブログへのご訪問をありがとうございます♡


 
音譜 音譜 音譜 音譜 音譜 音譜 音譜 音譜 音譜 音譜 音譜 音譜

約1ヶ月に渡るスペイン滞在記。

スペイン旅行を計画なさってる方や
いつかはスペインへ行きたいとか、
エミレーツ航空ってどうなの?
という方の参考になれば良いなぁと思います。



前回までの流れはコチラ↓







成田を発ってから10時間後の午前4時、
ドバイ国際空港に到着。
次のマドリード行きの飛行機まで
3時間半のトランジット。


この間に身支度です。
空港の広くて綺麗なお手洗いは
メイクコーナーがあり、
洗顔→メイクと快適に行えました。


今回は成田空港でシャワーを浴び
メイクも落としてから深夜便に搭乗したので、


ドバイに向かう機内でメイクオフや
その後のスキンケアをせずに済んだので
とーっても楽チンでした。


シャワー利用時のこと書いてます。




搭乗前に空港でシャワーを浴びたり、
メイクオフするのが難しい時は
このクレンジングシートを利用しています。
(肌にはホントは良くないけど、手軽さはピカイチ)

機内でのメイクオフの際に本当に便利で重宝してます!

疲れ果ててメイクを落とすのが面倒な時にも大活躍してくれます


深夜や早朝でも利用できるラウンジがありますが、


ラウンジ利用できなくても、
カフェやコンビニが24時間オープンしてるので
お茶しながらメールやLINEのチェックをしていれば
あっという間に次の搭乗時間です。


空港のWi-Fiもずーっと快適でした。



エミレーツ航空でのトランジットで

次の便までの待ちが8時間以上ある場合は

よほどの格安価格で購入した航空券の場合を除いて

『ドバイ・コネクト』というサービスが適用されます。


ドバイ・コネクトとは、

トランジット中の時間を過ごすホテルを

エミレーツが用意してくれる神サービス。


もちろんドバイに入国できるので、

市街地観光も可能です。


今回はトランジットが3時間半なので

適用外でしたが、

帰りは21時間もあるので、

ドバイコネクトをフル活用して

ホテルでの休憩や市街地観をしっかり楽しむ

スケジュールですおねがい




ゲートオープンが
搭乗時刻の45分前との表示でしたが、
1時間前には開放となり、
続々と中へ通されます。


搭乗できるのかと思いきや、
1フロア下がった待合室に通され待つこと30分。


朝になりようやく明るいところでエアバスA380が眺められました


その後、ようやく搭乗開始となり自分の席へ。
3-4-3シートの左手窓側、
各席にプライベートモニターが付いてます。

タイプAのUSBポートがあったので、
スマホやポケットカメラの充電に役立ちました。


前から3列目の44A席です


中東御三家の長男と呼ばれるエミレーツ航空。

次男坊がカタール航空(ハマド国際空港)

三男坊はエティハド航空(アブダビ国際空港)だそう。


中東の空港を利用するメリットの一つは

空港税や燃油サーチャージが格段に安いこと!

中東御三家、制覇してみたいですねおねがい


窓の外はエミレーツだらけ 


搭乗率は100%。日本人は見当たらず。



シートはANAやJALの国内線よりもかなり広く

シートピッチは84cmもあり(日本は79cm)

リクライニングも大きいので快適です。



169cmの私でも足元は余裕の広さ。

先ほどまで乗っていたプレミアムエコノミーと

比べると狭いですが、

外資系の航空会社は往々にしてシートが広い!



マドリードまで5,640km、約8時間のフライトです。

日本→ハワイよりもすこーしだけ短いくらい。


Bドバイ発→Aマドリード着


離陸したらすぐに朝ごはんでした。



チーズとハムのホットサンド、

メロン、パイン、スイカ

個別包装のマフィン、ヨーグルト


カトラリーはスプーンしか無いと思っていたら、

先端がフォークタイプになった兼用スプーンでした



マフィンは後々のおやつにしようと取っておいたら、

一眠りした後にお昼ご飯がサーブされました。


朝ごはんだけだと思っていただけにビックリ嬉しい!

けど、さっき食べたばかりで全然お腹空いてない笑い泣き

(食べるけど・笑)





お昼はビーフシチューをチョイス。

たっぷりのマッシュポテトが添えられ、

にんじん、ブロッコリーの温野菜とともに、

ゴロゴロ大きなビーフが美味しいシチューです。


中東の味付けなのでしょうね、

謎に甘いマカロニサラダとアップルパイ。


チーズとビスケット、チョコレートも。


エコノミー席でもカトラリーは

金属製のスプーンとフォーク、ナイフでした。

高級感があり、そしてエコですね。


積み込みがドバイなので、

中東独特の味付けもありますが

エミレーツ航空の機内食はほとんどが美味しい!





お腹いっぱいの後は再びお昼寝タイム。

調節可能なヘッドレストのおかげで頭が動かないので

ネックピローが無くても首が痛くなりません。


最近の機材は

このタイプのヘッドレストがほとんどなので、

ネックピローは旅の荷物から消えました。




(たぶん)地中海に浮かぶ島を過ぎたら

赤茶けた大地が広がり畑が見えてました。





小麦畑が広がるスペインの大地。

他にもオリーブの収穫量も世界一だそう。





7時間45分の快適なフライトを経て

マドリード国際空港に到着です。


土地柄や雰囲気、住人のキャラを日本に例えるなら、

マドリードは東京でバルセロナが大阪といった感じ。




日本人女性一人旅の入国審査は厳しいことを

昨年のアメリカで体験したので

旅の後半に乗る地中海クルーズ船の

乗船チケットを提示しようと準備してきましたが、


何も質問されることなく、5秒で入国審査終了でした。





4つのターミナルがあるスペイン最大の空港

アドルフォ・スアレス・マドリード=バラハス空港


飛行機を降りたターミナルから電車に乗って

荷物受け取りをするターミナルまで移動して、



ガラス扉の向こうに電車が到着しました。 


預け入れ荷物の受け取りターンテーブルNo.を

電光掲示板で確認して向かうも、とにかく広い!



同時刻にこれだけの便数が到着してきます。



ターンテーブルはマクドナルドのマークのような

『M』字の造りで、ビックリするほど長いです。


30分ほどで私の荷物は返却されたけど、

それでも荷物を待つ人の数は全然減ってなかったので

最後の方だと1時間は待つことになるかもです。



至る所のデザインが革新的でオシャレなマドリード空港


荷物を受け取ったら、税関を通過してやっと出口へ。

税関は申告するものが無ければスルーできます。


申告有りの人は赤、無しの人は緑の方へ進んで行きます


ちなみに現金1万ユーロ相当以上の現金(外貨を含む)を

所持してる場合は申告が必要だそう。


スペインはお迎えの熱がスゴかったちゅー


ようやく到着。成田を飛び立ってから

トータル21時間超え。


やっと着いた!


今日は空港近くのホテルに泊まって、

明日からスペイン北部のバルゴタという街で

探します。


次はマドリード空港近くのホテル紹介です。




音譜 音譜 音譜 音譜 音譜 音譜 音譜 音譜 音譜 音譜 音譜

リアルヨガレッスンは那覇市・浦添市で、
毎週金曜の朝はオンラインレッスンも開催中。

コーチングセッションも行っています。

Yoga Prodige〜ヨガプロディージュ〜公式LINEを
お友達登録していただくと、レッスンやセッション、
イベントのご案内をお受け取りいただけますニコニコ