ヨガ × 瞑想 × コーチング
それぞれの持ち味を最大限に活用して
身口意(しんくい)を揃える
※やること(身)言うこと(口)思うこと(意)
『行動と言葉と思考を揃えて主体的に生きる』
ためのプロセスをご提案。
ブログへのご訪問をありがとうございます♡

中東の方が好む濃い〜香りがクセになる。
テクスチャーはサラッと馴染み良くしっとり。
乾燥しがちな機内でも指先の感想が防げるのは
ありがたい。
プレミアムエコノミーエリアの前方に
お手洗いへと繋がる階段があり、
向かって右側の階段が女性用、
左側の階段が男性用と完全に分かれています。
階段を上ったら両サイドに個室があり、
女性用2つ、男性用2つ、計4つあるので、
トイレ渋滞はほとんど起きていませんでした。
またお手洗いの空き状況が一目で分かるパネルがあり、
矢印が赤の時は使用中。
深夜便なので照明も落とされ機内も静か。
お手洗いから戻ってもう一眠りしたところで、
2回目の機内食の時間です。
この時点でドバイ到着まであと3時間ほど。
日本時間でいう朝5時頃。
担当のCAさんが満面の笑みで用意してくれます。
朝食も和食の『焼きぶり』をチョイス
フルーツとヨーグルトは和食、洋食ともに共通。
洋食はスクランブルエッグだったので、
全体的なまとまりを思うと洋食の方が
しっくりきますが、
この先1ヶ月ほど和食が食べられないと思うと、
やっぱり日本の味を選んじゃいますね。
朝食にはお箸が付いてました!
硬めに炊かれた日本のお米が美味しい。
西京味噌にしっかり漬け込まれたぶりの旨みが
口いっぱいに広がります。
だし巻き卵やひじき、さやいんげんも
ご飯によく合う濃いめの味付け。
お味噌汁があればサイコーなんだけど、
さすがにそこまでは用意されておらず。
みずみずしいフルーツと
ギリシャヨーグルトのような硬めのヨーグルトは
ブルーベリーソースと絡めていただきます。
朝からとってもボリューミィ。
飲み物はアルコールも出してくれますが
昨晩にさんざん飲んだのでお水をお願いしました。
今頃だけどアメニティの存在に気付き開封。
丈夫な紙の材質でできたポーチは
旅先での細々した物の整理に役立ちそう。
歯磨きセット、耳栓、アイマスク、靴下
機内での寛ぎセットでした。
液晶ディスプレイは13.3インチ。
USBパートはタイプCが2つ。
モバイルバッテリーを使用せずとも
i-Phone、iPadともに充電が間に合いました。
プレミアムエコノミーのシートマップ、全部で56席。
右側1列目の窓側 33Kをチョイスしました。
Wi-Fiは基本的に有料で、
エミレーツ会員になると
messengerなどのテキストメッセージは無料
とのことだっけど、
接続方法がイマイチ分からず、結局使わず終い。
英語読解力がやはり必要。
ビジネスクラス、ファーストクラスは
この階段を上った2階フロアにあります。
正面に見えるのがエミレーツ名物のバーカウンター。
上位クラス搭乗を目指して
いずれは上りたい憧れの階段です。
食後の飲み物はコーヒー、紅茶、お茶から選べます。
カップもクッションやお手洗いの壁面と同じ
エミレーツ模様。
あと1時間ほどでドバイ到着、
スマホはまだ日本時間のまま。
ドバイとの時差は日本時間からマイナス5時間なので
現地は午前2時51分。
ドバイは午前4時でもこの煌めき
成田を飛び立ってから10時間40分。
現地時間午前4時頃。
乗り継ぎ地点のドバイに到着です。
夜に成田を出発して、到着もまだ夜明け前。
窓から見える景色もずーっと真っ暗な中の移動でした。
ドバイでのトランジット3時間半を経て
スペインはマドリード行きの飛行機に乗り継ぎます。
マドリード行きの飛行機は
プレミアムエコノミーの設定が無いので
エコノミー席。
プレエコとの比較が楽しみです。
次回は
エミレーツ航空エコノミー席搭乗記
ドバイ→マドリード編 へつづく。


























