This was my first pilgrimage to Santiago.
これは私の生まれて初めてのサンティアゴ巡礼の物語である。
I feel that I was led by God to walk from Compostela to Muxia and then to Finisterra.
I would like to thank everyone who made it possible for me to walk the pilgrimage from as far away as Japan to Santiago and to come here.
ここからDay2 2日目の様子です。
文字でなく映像がいいわという方は、インスタ、Tiktok、YouTubeショートなどご覧ください。それぞれにちょっと編集が違います。雰囲気を楽しんでください。
1日目は、サリア~ポルトマリンの19キロ
2日目は、ポルトマリンからパラス・デ・レイの24キロです。
前回のお話はこちら
ヤコブさんという人を知りたいと思った今回です。
さて、歩き巡礼0日(スタート移動日)も深夜着でホテル、1日目もアルベルゲ取れずホテルの朝。(それぞれ60ユーロ、80ユーロ、でした)
いよいよ今日からは、アルベルゲも予約が取れて宿泊もできます。
(14ユーロから20ユーロくらいにおさまるようになります、ありがたい!)
洗濯物干し紐はこうしたHOTELのときに役に立ちました。
扇風機で速乾でしたw
早朝は、霧で朝7時でも暗い
下のレストランのバイキング13ユーロ。
私の巡礼予算では、少し届かないので、パンとコーヒーで5ユーロ
お姉さん対応してくださりありがとう
曇りの霧雨、祝福の雨と感じて私はうれしくなる。
そして、昼の暑さとは、裏腹に涼しいのだ。
傘さしてる~と思ってパチリ。
そういえば、スペイン巡礼中に虫刺されはゼロでした。
むしろ日本に戻ってからめちゃくちゃ虫刺されましたwww
虫よけとかほぼ不要だと思います。(マダニよけスプレーぐらいで充分です)
ヤコブさん、いざ参ります!
日本の方の石柱を見つけて。いろいろ、ここにある、と事前に聞かないと正直なところ、気が付きませんでした。そんなもんですよね。
この石柱に関しては、思うところがありました。
交流として意義はあるのでしょう。しかし、日本の人でないと、サンティアゴの巡礼標識があるのになぜ?でしょう。また、個人名がかかれているのは、四国遍路では、どこのだれが立てたものかがわかる意味ではいいのでしょう。
しかし、名もなき現地の矢印のほうが、シンプルに尊い。記念と交流の意味なのでしょうが、自己主張とエゴにみえてしまう。(あくまで個人の感想です)
もし、例えばなんですが、四国に海外の人が交流だからと現地の人が読めない文字と名前の石柱をぼつぼつと各所に建てたら、皆さんはざわめくでしょう?同じことだとかんじてしまったのです。この現地での違和感に。
来年は、スペインの巡礼との交流の10周年だそうです。
世界遺産の道に学び、四国遍路にかかわる人は、これからどんな取り組みをしていくのだろう。
個人的には、人と人とのかかわりに、相手の考えや文化のリスペクトが必要だとおもいました。私は、丁寧にあるくこと、日本の勤行に四国遍路に海外の人が参加してくださいましたように、ミサに参加したり、互いの文化に敬意をしめした行動をしてほしいと、今回ご一緒した香川の方には、すこし残念に思う部分がありました。
ひとり歩くときは、自分のことに集中して、全身で巡礼のことを感じ楽しんですごします。
余分なことは何も考えない。
「いま」だけを考える。
「目の前のこと」に集中する。
素晴らしい出会い。
1日目にも一瞬であった、パラリンピック選手。
そして、彼はあるいて1000本の松葉杖の寄付のためにやり遂げました。
すばらしいとおもいます。
日本のことを話しました。横浜にいらしてくれたことがあるそうです。
懸命な汗だくで進むすがたに、敬意を。
こういう出会いが素晴らしいギフトだと思っています。
おかげさまで世界中に友達ができました。四国遍路では日本中に友達ができました。
私も、愛しています。落書きは、どうか…だけど、これはなんかうれしい。
愛につながる矢印。
私も、愛し愛され触れ合える人生が送りたいものです。
穀物庫。花束を手前においておしゃれ撮影している女性とともに
石に、松ぼっくり添えで、なんかおしゃれになっている。
カフェやバルだけではなく、こうしたベンチで休めるときに、ちょっとリュックから軽食出してしのいだりして、うまいことやりくりしていました。
持ってきた軽食バー、アミノ酸サプリ、羊羹、みそ汁、割りばし、全て役に立ちました。
毎日快適でも困る事なしです♥
1日目は軽量ストレッチチノパン。
2日目は登山キュロットにスポーツタイツ。
このスタイルが、持ってきた中で一番動きやすかったです。
あれ、2つの方向?
こういうときに、ひとつは、距離ではなく文字が書いていあります。
私のつたない翻訳では、補填路?という感じ。つまりは補助的な道。その方向に進んだことはないのですが、予想では、ベビーカーや補助が必要な人のための歩きやすい道なのかなと思っていました。基本、この方向に進む人が、ほぼ群衆の中にいないので、歩く人の方についていくのでベーシックな道の方へ。
道路沿いから教会へ
朝だったからか開いてなかった。タイミングですね。
この近くのコミュニティセンターみたいなところの前で少し休んで進みました。
のどかな一軒家が続きます。
謎に創作的なオブジェが続く場所。
朝は上着を着ていた人も、ぬぎ始める朝日ののぼるころです。
空の青、乾いた大地、美しい世界。
今、ここにいる自分、不必要なものは捨てていく。
それは、自分の中の先のことばかり考える不安や恐怖や、マイナスの感情など。
なるようになると、自分を信じて進むごとに、本当に心の癖が取れたというか、
余分なものが削げ落ちた気がします。
上手に持ってきたものを使いながら進み、荷物も心も軽くなる。
新調したリュックは、身体にフィットして最高でした。
今朝の霧や雲が彼方に?なんだかきれい。
巡礼2日目も反対道路に馬巡礼のみなさま!
歩きの我々も道路を渡り進みます。
いいな~、お馬さん。
かっこいいなー。
毎回会うので、ちょっと照れくさそう。
けど、駆け抜ける姿に、ほれぼれしてみちゃうんですよ♥
あら、移動日のオーレンセの文字!!^^
あそこからの振り替えバスをわすれないだろうな。
昨日ならもうすぐゴールですが、まだ距離があります。
あえてこまめに、バルやカフェにもよりながら休憩を意識して歩きます。
到着できればいい。
休んでからの方が、足がよく前に出るのだから。
自分をいたわり大切にすること、無理ばかりしないことも心がけて進む。
早いものです、1日目の100キロから、いまや78キロですって!
あっという間ですね。
こんな休憩スポットも。^^
自転車ライダーさんや、カップルが感慨深く景色を眺めてキスして腰掛けてたり。
四国にはない光景w
この旅でなんどキスシーンを目の前で見たかしら♥
すっっごくうらやましかったwww
(この話をゴールで巡礼仲間にすると、たいてい笑われました。ものすごいタイミングというか、何かからのメッセージかってくらい、カップルのイチャイチャをみました。)
そういえば、四国でお遍路の宿をお手伝いしたときも、カップルでお風呂に入る人を、うわあ~いいなあ~と、心底思いながら見送ったものでした。
孤独を愛するオオカミの私も、そういうほっこり風景は、ちょっといいなっておもうんですよw
続く♥


































