アメリカは3連休ですが
今夜が返却期限の
図書館の本があるので
起きた途端に
読書を開始
週末に朝から読書と聞くと
ゆったりと聞こえるかもですが
実際には
孫がまだ寝ている間に
お茶一杯入れる時間も惜しみ
読み進める時間との闘いです😅
人気の本なので
期間延長ができないのですよー
この本の前に読んだのは
またまた
Kevin Wilson著の
“Perfect Little World”
面白かったのか
そうでなかったのか
感想が難しいのですが
いくつか読んでみて
この作家さんについて
私が感じたことは
「ちょっと変わってる…」
でしょうか
変わった設定は悪くないけど
内容が設定に負けてる気も?
とりあえず満足して
他の作家の作品に移ります。
このPerfect Little Worldの
あらすじはなかなか興味深く
大事な部分はボカして書きますと
13歳で母を亡くし
その悲しみから立ち直れない
アル中の父親の元で
寂しい思いをしながら育った
ティーンエイジャーの女の子が妊娠
ちょうどその頃
州内の大金持ちの老女が
その道で知られる学者を雇い
実験的な育児施設を開きます。
同時期に出産予定の
9組の夫婦と
そのシングルマザーの女の子が
この実験の参加者に選ばれ
10人の子供達と親達を
擬似的家族とした環境の中で
費用を惜しまず
子供に英才教育を施す間
親達にも衣食住と
共同生活終了時に
自立できるよう
各自の希望に応じて
奨学金などの援助が与えられる
その代わり
10年間はこの実験に
付き合って頂きますよ
という契約を結ぶのでした。
さて、その結果
どうなるのでしょうか?
というお話しです。