先日読んだ
”Run for the Hills”と同じ
Kevin Wilson著の
“Nothing to See Here”を
読みました。
続けて読まないと
ありがちなお名前で
忘れそうと思ったのでね笑
これもまぁまぁ面白かったです!
ざっくりと
あらすじを書きますと
奨学生として
寄宿学校に入学した
女生徒のリリアンは
学校の他の生徒達同様に
富裕層の家庭から来ている
マディソンと寮の同室になり
2人は仲良しになるのですが
ある事件から
卒業を目前にして
一旦、疎遠になってしまいます。
その後
手紙のやり取りだけは
復活していたところ
今では
政治家の妻となったマディソンが
自分の家に来て欲しいと
リリアンに連絡して来て
友の頼みならばと
リリアンがマディソンの豪邸を
尋ねて行くと
夫と前妻の間に生まれた
10歳の双子の面倒を
夏休みの間だけ
住み込みで見て欲しいと
頼まれます。
ただ、その双子には
普通の子供とは違う
珍しい特性があって… 🔥
というお話しです。
子供が出て来る話は
悲しい終わり方は嫌なので
ハッピーエンドで、ホッ😌
前回読んだ
Run for the Hillsの時も
思ったのですが
Kevin Wilsonさんの本は
まぁ面白いのだけど
少し物足りないというのか
えっ?みたいな部分や
案の定…みたいな部分ありで
暇なら読んだらいいけれど
絶対読んだ方がいいと
人に勧めるほどでもない
だけど、自分は
別な作品も読んでみようか
と、なぜか思うのですよ。
なんだろな…
例えるならば
マイナーリーグの
面白味みたいな感じ?
緩さ、意外性、ぐだぐだ
時々のきらめき
でもそれが、和む/落ち着く
みたいなのが、ありませんか?
メジャーリーグにはない良さ
テンポも確かにある
いや、アメリカの文壇のことは
全く知りませんので
もしかしたら
メジャーリーグの作家さんかもだし
完全なる個人の感想です。