アメリカの辞書出版社

メリアム・ウェブスターが選ぶ

今年の単語は

“Slop” だそうです。


元々は

主に台所から出る汚水のような

意味じゃないかと思いますが


2025年のは

“AI slop”

AIで作られた『クソ動画』

みたいな意味ですかね?


(元々の英語レベルもさることながら

新しい言葉はなおさら怪しい私ですので

違っていれば、ぜひご指摘を!

聞くは一時の恥、聞かぬは一生に恥😁)



日本の今年の漢字は

『熊』だと

ブロ友さんの記事で知りまして


それで思い出した

先日の息子との雑談。



24歳の息子は

釣り好きでして


ここは内陸ですので

春から秋にかけて

主にブラックバスですが


フロリダやオーストラリアなどの

海釣りや

日本のバス釣りの動画も

よく見ています。



3年ほど前までは

福岡へ帰省すると

私の父がよく海釣りに

連れて行ってくれましたが


ここ2、3年で父も老いが進み

難しくなって来ました。



日本に行っても

もう、おじいさんとは

釣りには行けないと思うのか


息子が

居間のTVで動画をみながら


「次回、日本に行ったら

動画で有名な

琵琶湖のような所に行って

バス釣りをしてみたい」と言うので



私

「琵琶湖なら大丈夫だろうけど

最近、日本の田舎は

熊の被害が増えているそうで

あんまり田舎の湖だと

危ないかも知れないよ」



息子

「Black Bear?」



私

「たぶん、そう」



息子

「Did someone get killed?」

(亡くなった方がいるの?)



私

「今年全国で250人近くが

熊に襲われてて

亡くなった方も10人以上

家の近くまで出て来るんだって」



息子

「家まで来ても

熊は殺さないの?」



私

「猟友会の方などが

対処はされているだろうけど

特に田舎は過疎化が進んで

若い人は少ないし

追いつかないのだろうね…

日本の一般の家庭では

銃は所持してないから」



息子

「You mean they live where bears show up, and no one has guns?

Oh, heck no!

What they are supposed to do - fight bears with Katana?

Japanese people are crazy…」

(えっ?

熊が出るような所に住んでるのに

誰も銃を持ってないの?

無理でしょ⁉︎

それでどうしろと言うわけ?

サムライの刀で闘えってか?

日本の人達、時々おかしいよ…)



毎週のように

銃乱射事件が起こるアメリカに

言われたくないですが


時々、銃やボウガンで

狩猟もする息子の言葉に

少し納得する部分もあり

(バスはリリース、鳥獣は食べます)


現代アメリカの

大量破壊兵器のような

機関銃は論外ですが


銃による自衛とは

本来そういうことよね。


アメリカも極端ですが

日本も逆方向に

極端なのかも?