アマルフィからの帰路の
バスに揺られながら
翌日は何をしようかと考え
ナポリ近郊にある
ポンペイ遺跡を見学しようかなと。
ポンペイは
アマルフィ海岸へ行くのと同方向
ソレントへ行く途中にあり
バスの車窓から少し見えたので
行き方は想像がつきます。
同じバス停で降りた
イギリス人ご夫妻が
前日にポンペイへ
行って来たと仰るので
交通機関をどうされたのか
尋ねてみたところ
行きはツアーバスで行き
帰りは滞在を延長して
丸1日いたので
戻りのバスには乗らず
電車で帰って来たとのこと。
私も自分の気が向いた時間に
電車で行こうと考えており
移動が簡単だったか尋ねると
「難しくはないけれど
1人で行くのなら特に
ちょっと気をつけた方がいいわ。
思った以上に混雑していて
列車は隣の人と触れそうなほど
満員だったから。
もちろん座れなかったし。」
先月はお孫さん4人を連れて
サウサンプトンから
ロンドン観光に行って来た
という話からの流れなので
アメリカの車社会の人ではなく
英国の列車や
ロンドンの地下鉄にも
乗り慣れた方がいう満員
うーん…
たぶんそれは
夕方は皆が一斉に帰るから
混む時間帯だったのでは?
とは思うものも
スリで悪名高いナポリで
満員電車に40-50分
料金はおそらく片道€4くらい。
あと、私が泊まっている
サンタルチア地区から
ナポリ中央駅までは
ちょっと距離があるので
駅まではずいぶん歩くか
路線バスで行くことになります。
なんか面倒になって来て
アマルフィから戻り
夕食に出かけるまでの間に
私のホテルからだと
あまり歩かずに済む
ナポリーポンペイ往復シャトルバス
€24というのを
GetYourGuide.comで予約。
これだと発着が
ナポリ中央駅よりも近い
ヌオーヴォ城の脇からなので
ホテルから歩いて乗るのも簡単だし
特に帰路は
ポンペイを歩き回って疲れるので
スリの不安なく
冷房の効いたバスに
ゆっくり座って帰れるならば
中年のおばさん一人旅には
数ユーロの追加料金の価値は
あるだろうと判断。
ヌオーヴォ城は
朝の海沿いを歩いて
前にも行ったこちら
この写真でいえば
バスの発着場は建物の右
私のホテルに近い側にありました。
行ってみてわかったのは
同じバス停が
世界の観光地によくある
2階建てのhop on hop off
乗り降り自由周遊バス乗り場にも
なっていて、ブースがあったので
別にアプリで予約しなくても
その場で買った方が
オンライン手数料が要らず
少し安上がりだったかも知れません。
ポンペイ滞在は4時間で
9:20AM発と11:05AM発の
2つの回があり
私は朝はゆっくり寝て
11:05AMの便にして
9月半ばの車内は
1人で2席使える余裕あり。
バスに乗る時に
おぉ!と思ったのが
このバスの運転手さんが
ロバート・デ・ニーロ似
髪型とか意識してるのかも?🤭
ナポリ市内を走る間と
ポンペイに近づいた時点で
イヤホンの音声ガイドあり
私の乗ったバスは
日本語音声はありませんでした。
(選択肢はあったけれど無音でした)

