次に行ったアマルフィは

さすが有名リゾート地


海まで降りると

人がいっぱいのビーチがあり

素敵な風景でしたが


さっき甘いお菓子は食べても

まだお腹が空いているので

もっと何か食べたい!


ガイドさんは

レモンのラビオリも

アマルフィの人気だと

仰っていましたが


私は、まずは

滞在中どこかで一度は食べたかった

Cuoppo(クオッポ)


シーフードのミックスを選び

€10 (1750円)

小さな鰯、海老、イカ

白身魚、すり身ぽいもの


ライムをギュッと絞って

いただきます

ガイドさん曰く

この三角の紙容器のことを

クオッポと呼ぶのだそうで


お手軽に

魚介類のフライが食べられる

地域お馴染みのストリートフード


ナポリの街中でも見かけます。



歩きながら魚を食べた後は

さっぱりしたくなったのと


座って休憩したいのと

お手洗いを借りるために


カフェで

Granitaというのかな

フローズンレモネード


他にも大きなレモンを容器に使った

レモンシャーベットや

レモンケーキも美味しそうでした。



混み合う表通りから

少し外れると

お洒落な中にも

少し生活感があったり


八百屋さんで

桃1個と葡萄1房だけ

€1.5 (260円)で売って貰い


こちらの水が飲めるそうなので


買った果物を洗って


葡萄を口に放りながら

家族への土産を購入。



こうして

Amalfi Coast沿いの

3つの街の景色を駆け足で楽しみ

ナポリのホテルに帰りついたのは


いつもよりも渋滞もあって

ツアー予定より遅めの夜7時近く。



夕食も食べたいがために

昼は軽めのクオッポで

抑えていたので


宿で一息ついた後

どこで何を食べようか

ホテル近くをぶらぶら。



ナポリのレストランはだいたい

ランチの後に一度閉まって

日本やアメリカより遅めの

夜7時半からオープンのようで


ネットで探すのもいいですが

私が若かった頃の旅行は

インターネットもなかったので


店先のメニューを読んで決めて

勘で入った店が当たりだったり

はずれだったりしましたよね。



一人旅のよいところは

たとえハズレを選んでも

同行者に申し訳なく

思わずに済む点で


昔を思い出して

あらかじめネットで調べるのを

やめてしまうのも楽しみの一つ。

(単に、調べるのが面倒とも言う)



このウェイターのおじさんが

誘ってくれたので

入ったお店の名前は不明


写真は頼んだわけではなくて

おじさんの方が

撮れ、撮れと言うもんだから🤭


周りのテーブルを見るに

たぶん本来は

2人で分けて食べるものを

少なめにしてくれた様子で


使ってあるミニトマトが

◯◯産の有名なのだと

おじさんが説明してくれ


昼間のバスガイドさんも

このトマトの話をしていましたが

どこだったっけ?


パスタは

とても美味しかったですが

さすがにお腹いっぱい。


イタリアは

ディナーで

前菜を食べずにパスタだけだと

嫌がられると噂に聞きますが


おじさんウェイターが

「無理せずに

ゆっくり味わって食べろ」


もう1人の英語が話せる

バングラデシュ人の

若いウェイターさんも

「ゆっくり、ゆっくり」と

親切だったし


のんびりと

食事を楽しんでいれば

大丈夫ぽかったです。


でも、イタリア人の方達は

痩せて見える女性も

前菜とパスタの2皿を

しっかり召し上がっていました

胃袋、どうなってるんだろ?



食事の時はやっぱり

誰かと一緒の方が楽しいけれど

1人の私は

ウェイターさん達と

喋ったりしながら食べて

ワインも2杯飲んだら

(子供達から旅先で1人の時は

2杯でやめとけとのお達し)

夜10時近くになり


まだ人通りがあり安全なうちに

ホテルに戻り


疲れた足を労って

のんびりとお風呂に浸かりながら

読書を楽しみました。