今週末は、この後
ブログを更新できるか怪しいので
書きたいことを覚えているうちに
2連発で、書いてしまいます。
ナツとユウの
ドリブルの比較を書いていて
もうひとつ、思ったこと。
弟のユウは
無駄なフェイントが多いと書きました。
サッカー始めた小さい頃に
フェイント(牽制・だまし)をかけて
「してやったり。」 (* ̄Oノ ̄*)
と、楽しむのは
とてもいい事だと思うんです。
そこから、中学生になった息子。
私が、そろそろ意識して欲しい気がするのが
そもそも、ドリブルって何なの?
フェイントって、何なの?
以下は
サッカーの素人ママの私が、勝手に思うこと。
話を簡潔にするために
言い切り口調ではありますが
断定しているのではありません。
素人なので
いや、それは違うよ、と教えていただける事や
他の見方もあるよ、というコメント、大歓迎。(-^□^-)
相手より
一つでも多くのゴールを奪う競争という
極めてシンプルなスポーツであるサッカー。
ドリブルは、その目的のために
ボールを運ぶ手段に過ぎないという事。
それ以上で、それ以下でもなく。
単に、「運ぶ」のが、ドリブル。
一番いいドリブルというのは
派手に、何人抜いたではなく
運ぶべき場所に
運ぶべきタイミングで
ボールを、きちんと移動させること。
フェイントは、その途中に相手がいたので
それに対応して、仕方なくする行為で
もし、そんな状況にならず、相手がいないなら
それに越したことはない。
と、いうのが
子供達の試合を見ていて、私が思うこと。
DFを避けるために
ドリブルのコースの取り方を工夫するのか
スピードで抜くのか
フェイントをかけるのか
実際の試合では
単純に、一つではないでしょうが
フェイントを駆使したドリブルで
何人も抜くという状況は
息子は、派手で格好いいと思うようですが
戦略としては苦し紛れで
(もしくは、相手が弱すぎる?)
他のどの方法よりも
相手にボールを奪われる可能性が
高くなってしまう。
そうしないといけない時もあるでしょうが
それを狙うというのは
自ら、火の中に飛び込んで行くようなものでは?
ジュニア期は
そうやって、ボールに慣れるのが
とても大切でしょうが
息子には、そこから、一歩進んで欲しい。
娘のナツは
1対1で、左右に振るようなフェイントは
GK以外には、あまり使いません。
必ずしもできないのではなく
使わないといけない状況に、あまり、ならないので。
持ち味のスタートダッシュの速さを生かし
1対1で向かい合わないように
焦点を絞られないように
2人のDFの真ん中を抜けたり
外に抜けたり。
そうやって、止まらずに
足を生かして進んでいくと
DFの股割りで
パスを通せる機会も見つかる。
結果として
ナツの方が、ターンオーバー率が
圧倒的に低いです。
娘が、今の息子の年齢の頃と較べても
そうだと思います。
ボールを奪われた=ドリブル失敗。
ほとんどの失点は
チームの誰かがターンオーバーをされ
始まるわけで。
あ、この週末のトーナメントで
ユウがターンオーバーされる数を集計して
ちょっと意識させようかな。
というのが
私が、ナツのドリブルのほうが
好きな理由です。(*^▽^*)
あまりにも素人すぎて
言ってる事が、意味をなしていないかも
しれませんが。