日曜日のフットサルは

久しぶりに、とても楽しかったです。



お姉ちゃんのナツは

サッカーを始めた小さい頃から

コーチをしていただいていた

監督や、娘の元コーチ(息子の現コーチ)など


娘の大好きな懐かしい顔ぶれに

プレーを見ていただけて、大満足。



対戦した相手は

昔、練習に混ぜてもらっていた

現U-16の男子(監督のチーム)。


娘のチームに、1人欠席者が出たので

急遽、弟のユウがGKをしました。



ナツは、フットサルだと

私が一番の強みだと思う

アジリティが顕著に現れ


弱点であるスタミナ不足が目立たず

普段より、ずっと上手に見えます。 (^∇^)



特に、相手が

身長差30センチ以上の

1~2学年上の男子なので


1対1で男子が負けると

監督やサイドラインも含め


「オーッ!」と

皆で、冷やかしの声をあげたりと

和気あいあいの楽しい会場!



娘の初めてのコーチだった監督が

久しぶりに目にしたナツのプレーを

満足そうに見ておられたのが、嬉しかったです。



本当は、手元から離したくなかったのに

娘の成長のためを思って

ライバルである隣のクラブへの移籍を

心よく受け入れてくださったばかりでなく


今でもこうして

ことある毎に気にかけて

励ましてくださる監督。


娘は、高校進学の際に

2校の間で迷った時も

この監督に、電話をかけていました。



娘の元コーチ(息子の現コーチ)も

移籍後の今でも

ご自分の2人のお嬢さん達と同じくらい

目をかけていただいています。



娘のもう一人の恩師である

小学校サッカークラブの顧問も

会場におられましたが


私に叱られたり

学校のストレスがたまりすぎた時に

娘が愚痴る相手は、この英国人の先生です。


先生は、作家でもあるので

読んだ本について感想を言い合うというような

英語ネイティブではない私には、荷が重い役目も

引き受けてくださっています。



この3人の恩師達と、娘の絆は

おそらく大人になっても

生涯、切れることはないのでしょう。



親がいい加減で

周りに、頼れる親類もないので


子供達が、自分で頼れる方々を

こうして探して来るようです。


周囲の温かさに支えられて

日々、大きくなっていくことに、感謝。



私も、一番リラックスできる人達の中で

心をリセットできた気分。


今週末も楽しみです。