クラブのコーチから
「大学のサッカー部からのオファーは
9年生(日本でいう中3)と10年生(高1)の年齢で行われるので
大学でサッカーをやるつもりなら
年内に、興味のある大学へ手紙を出すように。」
と言われたのが、今年9月の事。
その時点ではまだ、高校に入学して1か月しかたっておらず
まだまだ大学の事なんて考える余裕なし。
年末まで残すところ1か月半ですが
今の時点でも、学校のテストなどで手いっぱいで
そんな余裕はない娘。
というか、そのそも、まだ14歳なのに
この時点で、大学のリクルーティングって、本当なの???
という気持ちもいっぱいだったんですが
どうやら、確かに始まっているようです。
12月第1週のカレッジ・ショーケース・トーナメントに
今週から娘の選手登録がされまして
参加大学のコーチが閲覧できる状態になっていて
一つ目の大学が、娘のクラブのコーチへ
ナツの事を照会してきたとの事。
今の年齢では
大学側がプレーヤーと直接交渉することは禁じられているので
コーチの元に問い合わせが入ります。
おそらく、それを聞いて興味があれば
こちら側から、大学のコーチに連絡を入れ
見学に行ったりするのだろうと思いますが
大学のリクルーティングに関しては
情報収集も含め
親子とも、全く無知なので、これから勉強。
娘以外のチームメイトはみんな
大学でサッカーをやると早くから決めているので
もう2~3年前から
あちこちの大学のサマーキャンプなどに参加し
顔や名前を売る努力をして来ています。
このキャンプが、1週間で4~5万円と高いこともあって
娘は今まで全く参加しておらず
3週間後のトーナメントが
娘にとっては
大学がらみの初めてのイベントになる予定。
チームメイトと言えども
サッカーも同じレベルのチームにいるわけだし
学校の成績も似通っているので
特に、カレッジのリクルーティングとなると
ライバルでもありまして
個人的に、とても親しい子を除けば
腹を割って、詳細を話す事は難しいのが実情。
うちの娘は、今までは
ただ、楽しいからサッカーをやるという程度の気持ちだったので
のんびりとしてきましたが
そろそろ、大学でもサッカーをやるのか
考えないといけない時期に来たようです。
娘が健康に成長してくれることはうれしい事ですが
最近、時々
サッカーを始めた小さい頃の
何のプレッシャーもなく
無邪気にボールを追いかけていた姿が
懐かしく思い出されます。
もしかしたら、娘もそうなのか
今日は、母校の小学校のコーチに頼まれて
後輩達のU10の試合のレフリーをしに
出かけて行きました。
私も、懐かしいので、これからちょっと観戦へ行ってきます。![]()