付き添いのママから
息子のユウの遠征試合は
6-1の勝利という連絡が
今、入りました。
これから食事をしてから
帰途に就くとの事。
わざわざ、2時間以上かけて出かけ
負けたのではガッカリですから
よかった、よかった。
ユウは
昨シーズンまでは
一学年上のチームでプレーをしていましたが
体格差が顕著になって来た事と
新コーチと相性が悪かった事から
今シーズンから
同クラブ内の同級生のチームに
下がったところです。
チームとコーチに慣れるには
もう少し、時間がかかりそう。
ただ、そのコーチは
娘のナツの小学校時代のコーチであり
ナツと、そのコーチの長女さんが
8歳から現在もチームメイトなので
とても安心しています。
昨日の娘の試合でも
誰もがラインを割ると思ったボールを
娘がギリギリで拾い
長年のチームメイトだからこその
あうんの呼吸で、DFから上がってきていた
コーチの長女さんへアシストし
長女さんがゴールという場面がありましたが
普段、プライベートで遊んだりしないし
同じ学校に通ったこともないけれど
6年間も同じチームにいる2人の
特別な絆は、確かに存在していて
あの時に後ろにいたのが
他のプレーヤーだったら
おそらく、あのタイミングは無理だったはずの
プレーでした。
あぁ、チームスポーツをやらせて
よかったなぁと、思った瞬間。
息子のユウも
新しいチームメイトと
早く、噛み合うようになるといいなと
思います。