ものすごく好きなバッグを修理に出したよ | 薄荷のブログ

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しろねこしろちゃん

実家の弟のお嫁さんに頼んで

とあるバッグカバンを送って(返して)もらいました。

私が用意し姪2人が成人式に使ったバッグ。

今は2人とも家を出ていますが

使わなくても返すとなったら嫌だろうな ショボーン

でも、気持ちを奮い立たせて返してもらいました。

 

届いたバッグを見ましたら

縫い付けていた糸が抜けたか切れたかして、

かぶせからパールが一列タラリンとぶら下がっています。

これは 今返してもらって良かった。

弟のお嫁さんは神経質ではないので

気づかず次にバッグを持った時には

外出先でパールばら撒きの災難に遭ったに違いないです。

 

修理について浅草の製造元に問い合わせてみると、

パールの取り付けは別の業者さんに発注したので

修理方法は当方では何ともごめんなさいとのこと。

ただボンドは使っていないという大事なことが分かりました。

電話してみて良かった。

実はボンドでつけようと思っていた私。おそろしや。

浅草のお店は草履で有名なのですがとても親切で恐縮しました。

職人さんのところにユーザーが直接電話するのは

なんだかマナー違反みたいで申し訳ない気持ちです。

 

思案した後、相談だけでもと思い

しょっちゅう利用している

ママのリフォーム(店名です)に持って行ってみました。

私が箱を持っている時点でドキドキしてるママの人 パック

 

この箱からいったい何が出てくるのか?みたいな。

箱オープンすると 

こ、これは、、、願わくば受けたくない仕事

嫌じゃ嫌じゃと悶絶していらっしゃる ゲッソリ

 

横に一本糸を通して繋ぎ、

その後一個一個パールの間をすくってかぶせに縫いつける。

かぶせの裏に糸を出して下さって構わないですと言うと

それは絶対したくない(キリッ)というママの人。

 

そしてまた頭を抱えて苦悩しながら

引き受けてくださいました。

そればかりか他に弱っている箇所があれば

連絡の上対応してくださると

すんごい困ったこんな顔で えーん 言っていただきました。

(わたしは要求してませんよぅ笑)

 

 

直してもらったら

これ持ってワンピース着て息子の結婚式に行くかも。

いえもう、ワンピースすら着なくなるかもしれませんが。

 

リーの母ちゃんが

リー と ひろみ郷 の結婚式に留袖を着なかった

その気持ちをヒシヒシと感じ

白川由美さん、本当に虚しかったですね と 合掌 お願い

落胆している今日この頃。

 

でも、ここでアウトプット(使い方合ってる?)して

気持ちの修正していきますよ。

たぶん私がキーパーソンですから笑