自己否定が大盛りで、
でも、たいした実績もない。

そんな人が
マウンティングしたい時に
よく使う方法がある。


それは、、、



「○○が、嫌い」

これ。




例えば、
聞かれてもないのに、

「私、マクドナルド嫌いやねん。」
「ガストなんて、何年も行ってへん。」
「ユニクロとかありえなくない?」
↑↑
こういうやつ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾



それは、ホンマの「嫌い」じゃない。


ホンマに嫌いな人は、
誰にも言わずに、黙って避ける。
誰にも言わずに、黙って他を選ぶ。


わざわざ聞かれてもないのに
「○○が嫌い」って言うのは、

マクドナルドを食べるは、多数派で、

多数派、ということは、ふつうの人。

ふつうの人が選ぶような
マクドナルドもユニクロも嫌い。


つまり、
私は「ふつう」じゃなくて特別なの!
という地味なマウンティング。



超、地味( ̄▽ ̄)笑

地味すぎてスルーされるくらい地味。



ホンマに嫌いなら、、、
勝手に一人でそう思っとけ( ̄^ ̄)



批判的な言葉って、
自分の中にある、

自己否定
劣等感
コンプレックス
怒り
悲しみ

隠すために言うてる。


そこから目を背けるために、
自分から周りを批判する。攻撃する。



そうすると、どうなるのか。

自分から攻撃してる分、
周りからも攻撃されないように、
やり返されても大丈夫なように、

自分の殻に閉じこもる。
カッチカチの殻になる。



本音の「嫌い」は、
聞かれないと、言わない。


聞かれてもない「嫌い」は、
地味なマウンティング。
地味な優越感。



そういや、大学生の頃、
ユニクロのフリースが
CMバンバン流して、
めっっちゃ流行ってたけど、

それをめっっちゃ批判してたわ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

あんなの着るやつの気が知れん、とか。
(懐かしく恥ずかしい思い出(//∇//))


あれこそ、
「ふつう」でいたくない、
特別な自分がいい!

という自己否定からの批判。




え?今?


今は上下も、
下着もユニクロ。

快適です( ̄▽ ̄)笑


 

本当のマウンティングはこれ!


 

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