マウンティングは、
自分の方が上!を
アピールすること。
相手の弱点を見つけて
聞かれてもないのに
上から目線でアドバイスしたり、
自虐に見せかけて自慢したり
(「テスト全然あかんかったわ…
」
「え!?何点!?」
「…91点
」
みたいな。笑)
自分の方が、
・仕事の成果
・パートナー
・スキル
・知識
・経験
・持ってるもの
・ファッション
・センス
が上で、
自分の方が
優秀で、価値の高い人間
と、周りに認めてもらいたいのが
マウンティング。
人をジャッジして、
自分を上に持ってくる、
よくある話で、
ドラマにもなったけど、
子どもでも、大人でも、
多かれ少なかれ、
マウンティングは
どこにでもある。
それが、正常。
あって当たり前。
ただ、
よく見るマウンティングは、
まだまだ浅い( ̄▽ ̄)
まだまだ甘い。笑
よく見るマウンティングは、
仕事での成果
知識が豊富
彼氏の年収
持ってるバッグのブランド
など、
数字で表せるモノが多いので、
比較しやすい。
勝ち負け、多い少ないも明確。
だから、
言われた方も、
言い返せない。
ロジカルな内容なので、
アタマでは理解できるけど、
なんか、ムカつく( ゚д゚)笑
だから、仕返ししたくなる。
スキあらば…と反撃の機会を狙ってる( ̄▽ ̄)
スキを見せたら
やられる。
周りはみんな敵!
全然安心できない(´;ω;`)
数字、ロジカルな
【アタマのレベル】での
マウンティングは、
周りが敵だらけになる
ここに書いたけど、
【人が動く順序】は、
心・感情
↓
アタマ
↓
行動
の順番。
これを逆に言うと、
「行動」は、
目に見える表面的な部分で、
それに続いて
「アタマ」
↓↓
「心・感情」
の順に影響が深くなる。
ロジカルな、
アタマの深さまでの
マウンティングは、
相手をジャッジしまくって
敵をつくるけど、
心の深さまでの
マウンティングは、
相手を魅了するから
信頼されて、味方やファンが増える。
じゃあ、どうしたら、
深いレベルのマウンティングが
できるか?
一番効果的なのは、
意外な反応。
例えば、
部下が自分のミスを報告する時、
「やっちゃった…めっちゃ怒られるわ((((;゚Д゚)))))))
サイアクや。マジ卍…
できたら隠したいけど…隠してもすぐ、バレるし…
それなら、先に言っといた方がマシなんかな…」
と思いながら報告したら、
冷静な態度で話を聞いて、
しかも、手伝ってくれる上司。
「怒られる、責められる」
と思ってたけど、
責めない、だけじゃなく
自分に力を貸してくれた、
という意外な反応。
せまーーーい土俵の中での
ジャッジ
勝ち負け
上下関係
から、抜け出して、
目指すところに向かって、
大きな視点で
何が大事か、を
冷静に理解してると、
部下にとっては
意外な反応になる。
部下からすると、
この上司は、
心が広い
器の大きい
信頼できる
と、感じるので、
(=魅了される)
今後も正直に報告するし、
前向きに仕事ができる。
これがマウンティング!
これも、意外な反応の1つやったみたい。
周りの人にとっての
「意外な反応」になるには、
自分と向き合って、
●勝手に妄想しない
●人は察しない
●人の考えてることはわからなくて当然
●その上で予想する
●当たることもあれば外れることもある
●わからなかったら確認する、聞く
●考えてもわからんことは考えない
●「わからないまま」を受け入れる
●不安を具体化する
● 悩んでることじゃなくて、困ることは何か?に注目する
●人の話は聞くけど、その意見を採用か不採用かは自分で決める
●正解があるのは、勉強の中だけ。
●それ以外は、自分の感覚が自分の正解
自分と向き合って
自分を知るほど、
相手が魅了される。
相手が勝手に
マウンティングされていく(≧∇≦)
でも、これって、
周りにとっての
「意外な反応」なので、
時と場合によっては、
非常識
はぁ?( ゚д゚)
意味わからん
何してんの?
自己中なヤツ
普通、こうやろ?( ゚д゚)
と、批判されることもある。
でも、これも、
自分と向き合うチャンス!
人から言われた
心ない言葉を
真に受けて採用するか
不採用か、自分で選ぶ。
好きなことをしてるのに
反対される
うまくいかないのは、
自分と向き合う深さが
まだまだ足りてないから。
もっともっと突き詰めると、
合わない人は去っていくし、
その分、
自分にマウンティングされた
ファンが増えていく(≧∇≦)
自分のしたいことを貫くと、
周りも豊かになるには、
こういう理由。
【マウンティング=ジャッジ】
は、まだまだ甘い。笑
【マウンティング=魅了する】
まで、突き抜けよう
マウンティング関連記事
公式LINE
ID:@lok1322x
(2クリックで登録・解除完了!)



