問題が起きた!
・親にひどいこと言われた。
・職場で陰口言われてるっぽい。
・LINE送っても既読スルー。
・LINEで、メッセージの送信を取り消しました、の表示が気になる。
(これ、意外と気になる。笑)
・後輩がミスして、その尻拭いで残業。
・一緒に仕事を進めてた仲間が急にやめた。
問題が発生したのは事実として、、、
その問題を自分の【目の前】に置いてない?
問題を、自分の目の前に置くから「壁」になる。
ここが、めっちゃ大事なトコ!
目の前に置くと、その壁を、
・どうやって解決しようか
・いかにして乗り越えるか
・どんな方法で克服するか
を考え始める。
でも、よくーーーー考えてみて!
その問題を
自分の目の前に置いてるから
壁になって
自分が進む邪魔になってる。
自分の【目の前】に置いてるけど、
「それ」って、
「過去」に起きたことじゃないの?
・親にひどいこと言われたのは25年前
・職場で陰口言われてるっぽいのは1週間前
・LINE送っても既読スルーは昨日
・メッセージの送信を取り消しました、の表示は3時間前
・後輩がミスして、その尻拭いで残業したのは5日前
・一緒に仕事を進めてた仲間が急にやめたのは2週間前
全部、「過去」のこと。
その過去の
その壁の、
その問題の、
置き場所は
自分の「目の前」じゃなくて、
自分の【後ろ】。
だって、過去のことだから。
じゃあ、今目の前にあるのは何?
自分と
自分の持ってるモノと
今いる仲間と
目指してるトコロ。
これだけ。
いつも壁は自分の後ろにある。
だから、
進むために、
乗り越える必要なんてない。
壁は後ろにあるので
じゃあ、
・自分がどうやって目指す所まで進んでいくか。
・何を使うか
・誰と一緒に行くか
・何をするか。
これを選んでいく。
もちろん、
部下のミスの尻拭いによる
【残業】も
【部下への指導】も
目の前にある。
でも、部下のミスは過去のこと。
「なんで気づかなかったの!?」
「ここは、こうしろって言ったやん!」
「これ、覚えてなかったの?」
と、『過去』を責めても
1mmも前に進まない。
勘のいい人は気づいてると思うけど、
これ、
『自分のミス・失敗』にも使える内容。
自分のミスは『過去』。
だから、自分の【後ろ】に置く。
「あの時、なんでこれ言わなかったんやろう?」
「いらんこと言ってしまって、アホやな、私」
「ここに気づいてたら、、、(T▽T;)」
という思いを
いつまで経っても
引きずってるのは、
問題を自分の【前】に置いて
その問題を受け取り拒否してる人。
【目の前】にあるので、
受け取り拒否しても
何度も何度も
壁にぶつかる。
思い切って
問題を【後ろ】に置く。
過去の自分を責めない。
相手の過去を責めるのやめる。
これが「現実を受け取る」ってこと。
受け取って、
問題・失敗を
【後ろ】に置いた時に初めて
次のステージが始まる。
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