うまくいかない時に
調子が悪い(´;ω;`)
課題が山積みで最悪(-᷅_-᷄๑)
と思ってしまうのは、
問題はよくないモノ!
問題はなくさないと!
と思ってるから。
次々と問題が増える。
問題から逃げるから、
問題が複雑になる。
個人の問題も、組織の問題も同じ。
目に見える症状は一部分でも、
個人全体、組織全体の問題。
一部分だけいじって、
その部分だけ取り除いても、
違う場所から似たような問題が起きる。
問題や症状は、火災報知器。
報知器を止めても、意味がない。
大事なのは火を止めること。
火は、根っこにある
生きづらさの原因・きっかけ。
問題を手掛かりにして、
生きづらさの原因を突き止める。
生きづらさの原因と向き合う。
問題を悪いモノとしてるから、
問題が起きないようにあれこれ考えて、
問題が起きたら、
・犯人は誰?
・何が原因?
・誰が責任を取る?
お互いに、
不安、恐怖、疑いの目が出てくる。
いつもは塾の先生&経営者ですが、
問題なんて、毎日起こる。笑
言ったことを忘れてたり、
報告の数字が全然違ってたり、
こちらの想像を超えるミスを
たーーーーーくさんしてくれる
で、こういった問題を
「人のせい」にせずに、
向き合って工夫してみると、
塾の強みがパワーアップする。
塾としての武器が増える。
(今年はその武器を全国展開も企画中😎)
「問題をなくす」から、
「問題は必ず起こる」に
前提を変えると、
問題は工夫するきっかけで、
失敗はパワーアップの機会。
問題はあった方が、いいんちゃう?
次はどんな問題が起きるんやろ?
くらいになる。
(ドM。笑)
2007年に独立して、
ここまで来れたのは、
問題だらけが当たり前で、
失敗だらけが順調。
この考え方に変えたから。


