こんにちは!
こちらのブログをご覧頂きましてありがとうございます。
東京都内でスピリチュアルリーディング(透視)・占い(タロット・占星術・手相)・故人交信(ミディアムシップ)を提供している、やまじゃと申します。
昨日の投稿の続きです。
『人は鏡。』とよく言われますよね。
けど、気づいたほうがいい人が気づいていないケースは一体何なんだろうという疑問も湧いてくるかもしれません。
気づいたほういい人が気づいていないと言える理由は、客観的に見たらヘンテコに見えても本人からすれば"違和感の無い普段通りの姿"でしか無いから何も思わないということが考えられます笑
では、気づける人は何かって言うと、理想像をきちんと持っていて、それからズレる自分に違和感を感じられると言えるのではないかと思います。
しかし…
普段から自分の理想像を意識してる人はもしかしたらそんなに多くは無いのかもしれません。
それ故に、そういった方は「自分のことをわかってくれる人がいない…」という思いをしがちで生きづらさを感じたりしやすい可能性もあります。
でもまたそれも、実際は自分のことをわかってくれる人がいないのではなくて、主語の誤魔化しで自分が自分のことを理解し切れてないって可能性が十分に考えられます笑
結局のところ、何をもって"正常"とするかといった正解はなく、何かの都合に合わせた基準がそこにはあるだけなのかなーと個人的には思います。
周りがヘンテコに見える時、実は世界は至ってノーマルで自分がイレギュラーなだけだった…なーんてことだってあり得るかもしれません笑
それが更に過熱してしまうと、世界がおかしい!私は間違ってない!と強く思い込んで、排他的な主張を始めてしまうといった事態になってしまうこともありますよね…。
排他的な姿勢は、争いのタネになります。
そもそも一人一人がそれぞれのヘンテコな人生を歩んでるのかもしれない…
といった意識のほうが、自分にも他者にも優しくなれるかもしれませんね笑
自分・他者のヘンテコ(犯罪や迷惑行為は別)を受け入れられないという場合は、何かしらのブロックがあるかもしれません。
ブロックは自分を守ってくれるものでもありますが、過度なブロックは自分の人生の妨げになります。
ブロックの解除方法をお知りになりたい方は★こちら★から。
このブログをご覧の方が、自分のオリジナリティを発揮しながら日々を過ごせますように^^