こんにちは!
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東京都内でスピリチュアルリーディング(透視)・占い(タロット・占星術・手相)・故人交信(ミディアムシップ)を提供している、やまじゃと申します。
今日は『人は鏡』ということについて書きたいと思います。
本当に色んな方を見たり聞いたりしていて思うのですが、
『他人に言いたくなることは自分のテーマである。』
という話が言われて久しいような気がしていますが、
これはどこまで理解が及んでいるものなんだろうか…?っていつも思います。
あいつって思いやりが無いよなぁーって他人のことを言ってる人がいるとしたら、実際のところはそれを言ってる人自身に思いやりが無かったりして、陰ではその人自身があいつって思いやり無いよねって囁かれてたりっていうシーンをかなーーーり見て来ました…。
(いや本当に怪談話より怖い話なんですけどね笑笑)
本来人は自分が向き合うべきテーマやアドバイスについてをそうやって感じ取っていたりするものだと思いますが、
それが自分の向き合うべきテーマだなんて教えてくれる人がほぼいないのでそんなものわかりっこありません笑
加えて、それが自分の向き合うべきことだとわかりづらくなるもう一つの理由として、『主語が誤魔化される。』っていうのも考えられます。
例えば、あいつムカツクなぁーっていうことがある時、ムカツク相手がいることは勿論本当だと思いますが、それも実態は"あいつ"にムカツクのではなく自分が自分にムカツいたりすることがあるのかもしれないです。
それは例えば「お金が無い」自分にムカツいてたり…。
だけど、また更にその"お金"という主語も仮の姿で、実際はもっともっと別のところにテーマがあったりします。
"お金"ではなくて、無いのは"行動力"かもしれないし、"夢や目標"かもしれないし、"スキルや経験"かもしれない。
そんな自分にムカツいているのを、他人を通して"ムカツク"という感情を感じていたりするのかもしれません。
それが正解にたどり着いてクリアになれば、お金がない状態も解決されるし、ムカツク相手も周りからいなくなるのだと思う。(例え話ですが。)
では、正解では無いのに(現象としての)問題が解消されることがあった場合にはどうなるかと言うと、多分もーっと自分がわかりやすいように問題が大きくなったり、ハッキリとした形で問題が顕在化するのではなかろうかと思います。
それでもなお気づけない人がいたりするけどそれはなんで?という疑問も湧くかもしれませんが、それは次回に書きたいと思います!笑
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