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東京都内でスピリチュアルリーディング(透視)・占い(タロット・占星術・手相)・故人交信(ミディアムシップ)を提供している、やまじゃと申します。
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今日は、人に悪口を言われたら…といった内容で記事を書いてみます。
人に悪口を言われたり陰口を言われてることを知ったらショックを受けますよね…。
世の中には、色んな人がいて色んなことを言います。
好きと思ってくれる人もいれば嫌いと思われてしまったりもするし、
信頼してもらえることもあれば不信感を持たれてしまうこともある…。
(意識/無意識に関わらず、)人は自分のフィルターを通して現実を認識して、そこで感じたことを真実として捉えて物事を判断しがちです。
なので、誰かが自分のことを悪く言っていたとしても、あまり真剣に受け止める必要はありません。
他人を批判したい人というのは、『自分は正当である』と思い込みたいからしているというケースがほとんどです。
だから、もしそう言う人を見かけたり出会したりしても、自分が傷つく必要はなく、自分が自分でいればいいだけ。
悪口を言ってる人本人こそが、実は自分の自信が無く、認めてもらいたいという想いを強く持っていたりします。(実際の状況は関係なく、心の中には寂しさを抱えていたりします。)
そういった人のフィルターは、目詰まりを起こしていますが、本人はそんなものに気づかず、我こそ正当!としてジャッジの刄を振りかざして来ますので、まともに受け止めなくても大丈夫です。
何か物足りないものがその人にあるんだなぁーと思って、憐れむ訳でもなく、「さようなら」と思ってその場を立ち去ってしまって構いません。
悪口に自分が同意した時、人は傷つくという擬似体験をします。
もしも、自分にも反省する余地があるのかも…と思ったら、あくまでその部分を改善していけば良いだけで、落ち込む必要はありません。
悪口を耳にするということは、自分に改善できる力があるからこそということも大いにあります。
ですが、大体の悪口はあまり重く受け止める程のものでは無かったりするので、自分が自分らしくいられることだけをまずは考えて行動するのが良いです。
そうすると不思議と状況も改善していくものだったりします。
こちらのブログをご覧の方が少しでも気を楽に日々を過ごせますように^^