ベビーサインの魅力に取りつかれた私③ いざ教室へ!あれ?サイン返ってこないけど?? | 大阪府豊中市ベビーサイン おやこでスマイル

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大阪府豊中市の親子教室*育児の楽しさを倍にストレスを半分にしてくれるベビーサイン教室*プライベートレッスンもオンラインレッスンも*子どもの自己肯定感が高まるベビーサイン*子育てを応援する教室です*

大阪府豊中市少路にある

ベビーサイン教室

《おやこでスマイル》

山口みきです♪


皆さま、次回に続くとか言って続いてないし!!と思われていたかと思います滝汗

すみません、絶賛夏休みで帰省しておりました笑い泣きなかなか更新せず大変失礼しましたゲッソリ



そんな夏休みも終盤(小学校などによっては二学期始まっていますね)全国のお母さん達、毎日お疲れ様でしたおねがい




さてさて、前回までは、ベビーサインを習うには娘がまだ小さすぎたので、家で語りかけやアイコンタクトに努め、その大切さを実感したというところまで読んでいただきました口笛




さぁ、娘もベビーサインを習える時期になりましたよ!月齢7ヵ月、お座りもオッケー!準備万端!いざお教室へ!フンフンッ!(鼻息)






初めてのベビーサイン教室、他に5組の赤ちゃんとママがいました。7ヵ月から1歳くらいの赤ちゃんで、うちの娘は一番小さい「来週には7ヵ月」さんでした。


初めてのベビーサインというか、初めての習い事、1時間機嫌がもつか、他のママ達とどう接したらいいかなど、私自身もかなり緊張しての1回目でしたが、先生の明るく楽しいお人柄のおかげもありただただ娘とレッスンを楽しみましたハート



家に帰ってからも、習った歌や遊びを使ってサインを見せるように頑張りました。日々の育児生活の中で、娘に語りかける時はアイコンタクトを心がけ、そこにサインを添え、何度も何度もサインを見せました。サインを添えてみると、よく使う言葉なども分かってきて、例えば「ミルク」とか「オムツ」「おふろ」などは1日の中でも何度も見せることができるサインでしたウインク




そして第2回目の教室ドキドキ

「先生、うちの子サイン返ってきましたラブ」

「なんか手をごにょごにょ動かすんです」

と嬉しそうに話すママ達。


そこで気づく私。



あれ?うち、まだノーリアクションでっせ滝汗

めっちゃ見せてるんですけど、娘も見てはいるんですけど、全然サイン返って来ませんけど滝汗

なんで他の子達はサイン出てるのーゲロー



さらに第3回目の教室ドキドキ

え?サイン返ってきた子が増えてるポーン

え?〇〇くんそんなサイン出てるん?!ゲッソリ

あれ?うちの子まだ一つも返ってきませんよ?チーン



私の教え方が悪いんだろうか。

娘にはベビーサイン合わないんだろうか。

そんな不安がモヤモヤ渦を巻いて、気持ちも落ち込んでいきますぐすん



そんな時、先生から

「月齢が大きい赤ちゃんはサインをすぐ返してくれることが多いです。逆に月齢が小さい赤ちゃんはしばらくはひたすら見せることになります。赤ちゃんから返ってくるのは先になりますが、赤ちゃんにしっかり見せ続けたら必ず返してくれますよ!」

とのお話がありました。

そうか、うちはスタートしたのが7ヵ月。月齢で言っても成長段階で言っても、サインを返したり手を動かしていた赤ちゃん達より小さい。今は私がひたすらサインを見せる時期なのかおねがい

それならば、娘がサインを返してくれるかどうかではなく、語りかけや遊びにサインを添えている今を、思い切り楽しもうおねがい

そう思うことができました。


それからは、気づけば無意識にサインを添えているくらい、日々の語りかけにサインを添え、アイコンタクトを心がけ、サインを取り入れた手遊びやお歌、絵本などで娘とのコミニュケーションを楽しみましたラブラブ

サインを添えている時の方が、娘の食いつきは良く、じっと手の動きを見たり私の表情を見たりしてくれていることが増えましたキラキラ



ベビーサインはお勉強ではありません。

どれだけサインが返ってくるか、どれだけサインを知っているかではなくて、ベビーサインという、赤ちゃんにも伝わりやすい言語を使って、赤ちゃんとのかけがえのない時間を楽しむことが何より大切なんだと思います。

今でも、向かい合ってサインを見せ、語りかけ、遊び歌ったあの時が、楽しかった思い出としてキラキラ輝いています。

サインが返ってきていなくても、あの時私は確実にベビーサイン育児を楽しんでいたと思いますキラキラ





次回は「ついに!!!サインが返ってきたよ!!!初めてのサインは〇〇キラキラ」

をお送りしますニコニコ最後までお読みいただきありがとうございましたおねがい