大阪府豊中市少路にあるベビーサイン教室
《おやこでスマイル》山口みきです♪
今日も暑かったですね![]()
今日も一日お疲れさまでした
頑張った自分に拍手してくださいね![]()
前回のブログでは、理想の母親像と現実の自分にショックを受けつつも、友人に教えてもらいベビーサイン育児の存在を知った私が、ベビーサインを習おう!と決意したところまで、読んでいただきました。(前回のあらすじ風
)
赤ちゃんとお手てでコミュニケーションがとれて、育児ストレスを減らせるらしいベビーサイン。
意気揚々と教室を探しました![]()
しかし・・・・
「ベビーサインを教え始めるのは、赤ちゃんがお座りしてママをしっかり見られるようになった6、7ヶ月からが目安」とのこと![]()
※現在はプレベビーサインクラスといって生後すぐ~お座りできるようになる前までの赤ちゃんと習えるクラスがあります![]()
えーー!!待って待って!うちまだまだ先ですやーーん
(当時まだ3ヶ月)
ということで、私たち親子はまだベビーサインを習うには早すぎたというまさかの展開。
それでも、友人から
「ベビーサインを習えるようになるまでは
お家で沢山赤ちゃんに語りかけてアイコンタクトをしっかりとれるようにしてあげるといいよ![]()
そうするとベビーサインを始めたときスムーズに教えられるよ
」
というアドバイスをもらったので、それまでよりも意識的に娘に沢山話しかけるようにしました。
(ちなみに、このベビーサイン育児を勧めてくれた友人は、ベビーサイン講師になり教室も始めていました
)
まだまだ興味はないだろうと思っていた絵本も、わからないだろうけど・・・と思いながらも何度も読み聞かせをしたり、とにかく目を合わせて語りかけるように心がけました。
するとどうでしょう![]()
娘が絵本を目で追うようになってきたのです![]()
なんとなく、娘と意思疎通できていると感じることも増えてきました![]()
でもこれ、娘がめっちゃ成長しました
ということではないんです。
もちろん、赤ちゃんは一日一日、いいえ、一時間一時間というくらいどんどん成長していっています![]()
昨日できなかったことが今日できるようになっていた
それくらい早いスピードで赤ちゃんは沢山のものを吸収していきます。
しかし、この語りかけとアイコンタクトで変わったのはむしろ母親である私自身の方だったんです![]()
娘の目を見て語り掛けることで、伝えようとする気持ちはそれまでよりもずっと強くなりました。
何気ない一言も、絵本の読み聞かせも、愛情を伝える言葉も、目を見て娘に伝わるようにと思って語り掛けると
生まれて3、4か月の娘を一人の人間として尊重し、話ができるできない関係なしに、娘の反応(間)を待てるようになっていました。
講師になった今なら、当時の自分に「そこにベビーサインの基礎があるのだよ
」と言っちゃいますね![]()
ベビーサイン育児をするうえで大切なことの中に、語りかけとアイコンタクトの両方が含まれています。
人と人とが思いを伝え合うのに必要なこと、それはベビーサインでも同じです。
相手がまだお話できない赤ちゃんだとしても、目を見て伝える(語りかける)ということはとても大切なことなのですね![]()
つづく・・・・・
次回【満を持してお教室に通い始めました
あれ?うちの子サイン全然返しませんけどー
】
をお送りします![]()
最後までお読みいただきありがとうございました![]()




