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心の薬のやめ方①

心の薬のやめ方②

心の薬のやめ方③

心の薬のやめ方④

 

の続きです。

*ここで言う心の薬とは精神安定剤・抗うつ剤を指します。

また、あくまでも入院しない程度の方、社会生活を営める程度まで回復した方の場合になります。

 

 

 

 

◉症状のぶり返し

抗うつ剤の服用がゼロになって何日経ったか忘れましたが・・

症状がぶり返しました。

 

具体的にはひどいめまいです。

 

落ち込んだ感じはそれほどではなく、ただ仕事の後はぐったり・・ではありました。

このひどいめまいに医師は漢方薬も処方してくれましたが、全く効果がなく

仕方なく、半分にした抗うつ剤を再開することになりました。

 

 

「ま、負けた・・」

 

薬をやめるのに勝ち負けもないのですが、当時の私はその再開によって落ち込みました。

ですが服用していくとまた元気になっていきます。

 

 

 

そうして

やめる→再開→やめる を何回か繰り返したのち

「お守りに半分にしたのを持っておきなさい」と医師に言われて、うつの治療を卒業したのです。

 

うつの卒業のタイミングは医師によって違うと思いますが

うつを卒業した後、いろいろ調べたり精神科医の発信などもみてわかったのが

「目に力があるかどうか」のようです。

 

私の担当医も「目に力が戻ってるね。もう大丈夫!」と言ってくれましたから。

 

 

 

うつと診断されてから、ここまで1年半。

この期間が長いか短いかは分かりませんが、こうして抗うつ剤から卒業しました。

 

 

ですが長らくその「お守り」は持っていました。

時々思い出したように飲んでみたりしても、ほとんど何も起きません。

 

やっとそのお守りを捨てたのは、多分治療を終えてから2年くらい後だったのではないかと思います。

 

 

 

 

では次に、安定剤のやめ方を書いていきますね。

 

次回記事は8/13  21:00にアップします

 

 

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