癖のある自分の体を乗りこなす | ~自分を大切にして心穏やかな生活の作り方~

~自分を大切にして心穏やかな生活の作り方~

アダルトチルドレンであることに気づき37歳から時間管理・コーチングを学ぶ。カウンセリングを受け、自分と向き合い・自分を知り・受けとめ心穏やかで健やかな日々を送れるようになったことから、日々の気づきをお届けします。

  

心おだやかで

すこやかな日々を過ごす

 

過保護・過干渉な家庭で育った

アダルトチルドレン経験者の

話を聴く人

みず です

 


 

体力がなくて

片頭痛になりやすいし

肩も凝りやすい

 

筋肉もなくて

瞼も引き上げる筋肉が弱いって

その昔、美容外科の先生に言われたことがある。

 

片頭痛もなく

肩凝りもあまりなく

体力も人並みにほしいな…

と思っていたあの頃。

 

そんないまでは

普通や人並みになりたいと思ってない。

 

この癖ありありのデフォルトな体を

いかに乗りこなすか

使いこなすかが

主たるわたしの腕の見せ所。

 

そのためにしているのが

自分の観察

自分のとの対話

 

今日の体調は?気分は?

それは昨日の生活からの影響?

それとも気圧?

自分の調子を観察する。

 

それに合わせて

今日の生活・行動を合わせていく。

 

 

体調が悪ければ

仕事の手が抜けない分

プライベートで家事をしない

家事をしないし早く布団に入るとか

徹底的に自分を休めるようにするとかね。

 

 

子どものころから

宿泊を伴う学校行事は

帰ってきた日か翌日に熱やじんましんが出てた。

 

大人になり友人と旅行に行った翌日出勤したら

疲労でトイレで吐いた。

 

そうなって気づいた。

 

わたしの体は

旅行後1日休養を挟まないといけない

ということを。

 

それって人より1日有給余分に使うのよ。

できることならそんなことしたくないのよ。

 

でもね、

これがわたしの体の基本設定。

これがデフォルト。

人と比べても仕方がない。

 

普通や標準になるために訓練しても

たぶんそこまで到達しないだろうし

それはわたしとわたしの体にとって

苦でしかない。

 

変えられないのならば

付き合っていくしかないのよね。

 

てか、普通って…

たくさんの人のデータを集めて

人数で割った平均のこと。

 

普通の人に近い人はいるかもしれないけど

人間、基本凸凹でできている。

 

凸凹があってこそ人間だし味がある。

わたしはそんな凸凹している人が

人間らしくて好き。


 

この体で生きていくしかないから

この軟弱な癖のある体を

心地よく乗りこなしていく技術を

つかんでいくと決めた。

 

そのためにしたことは…

自分の体の癖を知ること。

体調ログを3か月ぐらいつけてみるのがオススメ。

 

そのおかげで

一定の体重になるとヘルニアのような腰痛がでるのを発見!

なので、その体重にならないように気を付けてます。

 

あと、頭痛。

これは頭痛アプリで記録。

そうしたら

気圧が下がる半日前に

肩こりや頭痛が出るとわかった。

 

 

そんなことを自分で実行したり

考えたりしていたら   

自分に目がいくようになり

人のことが気ならなくなってきて

そのうち目に入らなくなった。笑

 

そして

人と比べないようになっていた。


 

あなたと同じ人がいないように

体も同じ体の人はいない。

 

 

あなたの体を理解できるのは

あなただけ。

 

だから普通なんて目指さなくていい

 

あなたとあなたの体が話し合って

心地よい生活を送る方法を見つけていけばいいんだよ。

 

 


アダルトチルドレンは

マイペースでいい

自分をあきらめないで

自分に興味をもって

自分を生きよう


 

 

    

今日も

よく頑張ったね

 

来てくれて ありがとう

見つけてくれて ありがとう

 

そして

最後まで読んでくれて

ありがとう