せっかく桜が咲いているのに、今年はゆっくり楽しめる余裕がないながらも、

普段は素通りする地元の桜を撮りに、ちょっと歩いてみました。

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新型コロナウイルス感染拡大の影響で、子供たちは家にいることになり、
家族ごとに様々な問題がでていると思われますが、
小学生以上の親の心配と言ったら、「うちの子、勉強しなくていいのかな」

という漠然とした不安だと思います。

 

目を転じると、海外では、オンライン授業が行われている様子が映りますが、

日本では、私立校の一部はともかく、公立校ではまあ無理だろうとわかります。
学校側に、オンライン授業を行う準備(機材やスキル)ができていませんし、
家庭側でも、PCやタブレットを用意できない家庭があると思われます。

 

そんな中、先日ご紹介した「古典の裏」の松村瞳先生による

文LABOの無料体験授業を受講して、ZOOMを使ってみました。

 

1回目のチャレンジは、登録はしたものの、授業の入り口がわからず、

もたもたしている内に30分経過してしまい、断念。。。

 

2回目のチャレンジは、入り口はわかって、瞳先生がしゃべっている姿は

見えるのに、音声が聞こえず、四苦八苦!

たまたまいた子供も巻き込んで、すったもんだした末に、やっと参加できました。

・・・私のせいで、授業が開始が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。

 

で!初体験の双方向オンライン授業は、ワクワクしっぱなしでした。

昨日の授業は和歌の授業。 せっかく複数の人が参加しているので、

一人で詠むのではなく、上の句と下の句を分けて、連歌で詠むことになりました。

 

和歌なんて久しぶり~!だったのですが、日本人には刷り込まれたリズムなのか

思っていたより、サクサク浮かんできます。これ、楽しい♪

事細かに授業内容を書いてしまうと、受講する人の楽しみがなくなるので、
ここではZOOMを使ったオンライン受講の様子をレポートします。

 

今の会社でも、海外の複数拠点を結んだ会議など、会議システムが使われていますが、

ZOOMで受講するだけなら、PC、タブレット、スマホなどがあれば、無料アプリを入れて

一般家庭でも手軽に使い始められます。
 

・・・って子供に言ったら、「LINE電話と一緒じゃん」と言われたのですが、違うのは、
先生が話している間は、生徒側の音声が入らないようにしたり、先生が指した人の

音声がみんなに聞こえるようにできたりします。
また、先生が用意したホワイトボードのような場所を参加者別に区切り、それぞれが

自分で考えた句を同時に入力することができるようになっていることにも驚きました。

 

Youtubeなどの映像授業より、双方向のやりとりがスムースにできます。
ただ、それだけに、生徒数が多くなりすぎると、双方向性という感覚が薄れるので

多くて10人なのかな~と個人的には思いました。

 

それと、参加型授業だからか、結構、疲れます(笑)。

小1時間受けたら、休憩したくなります。そうなると、学校の授業の代わりに

家で5~6科目を教わるのは、大人でも疲れるだろうなと思いました。

 

かといって、見てるだけの映像授業だと飽きてしまいそうだし。。。

オンライン授業を受けている中国の子供たちはどうしてるんでしょ~?

 

 

幸い、うちの子が使ってる塾の自習室は今も開いているので、自習室へ行っているのですが、

先日は、なんと、Youtubeで河野玄斗君の「12時間耐久勉強ライブ」というのを流しながら

家で勉強していました。

 

「あんなに賢い人でも、こんだけ頑張って勉強してるんだって思うと、『僕も頑張ろう!』って

気持ちにさせられるんだよ~」などと申しておりました。・・・さすがに、12時間は続かず、

途中、脱落してましたが(笑)。

 

頭の古い私には、自分の勉強してる姿を12時間撮影して、ただ流すということ自体を

思いつきもしませんが、実際に、それを見て、自分もやってみようと思う子供の思考も

時代が違うんだなと考えさせられました。

 

今ドキの勉強を覗き見してみたレポートでした♪