読者の皆さま,こんにちは^^
あっという間に今年も
8月に入りましたね。
ウィーンの後は,ベネツィアに
滞在していました。
昨年に比べて,わずかに
移動が少ないのですが,
それでも,ヨーロッパの
国内線フライトの移動
もありますし,暑いしで
体力勝負の毎日です。

昨年,行った美味しい
レストランやカフェ,
新たに行きたい
レストランや,
今回も夏のコンサートも
いけたことが嬉しい思い出でした。
イタリアに来ると,
イタリアの人たちの
フレンドリーさを再実感。
もちろん,いろいろなタイプの
方がいるのですが,挨拶とか,
話した時のリアクションが,
人懐っこかったり、
フレンドリー^^
この前には,オーストリア,
このあとは,スペインの
バルセロナに宿泊したので
それぞれの国の人たちの
おおよその印象を比べられたのが
興味深かったです。
正解,不正解という
分け方ではなく,
どんなコミュニケーション
の特性があるのか・・・・。
自分なりに肌身で感じる
方法を試してみました。
当然のことながら,その国の
言語が話せることの
アドバンテージは大きい!
と思います。
しかし,やはりそれだけ
ではないのですよね。
たとえば,「どこから来たの?」
と聞かれた時の,答え方。
「日本です」
と答えるだけでなく,
「東京ですが,あなたは日本に
来たことがありますか?」と,
質問とセットで答えてみる。
そうすると,多くの人たちが
「いいな〜,日本に行ってみたいんです!」
とか「昨年行きました!素晴らしかったですよ」
などと,会話が続く。
ほんの少しのやり取りなのだけど,
元気の交換ができる。
互いに,別に深く関わろうなどと
難しく思わなくてよくて,
その瞬間の出会いや会話を楽しむ。
そして,礼儀として,相手に
敬意を見せることもできる。
気を使うと言うレベルではなく,
もっと気楽に^^
私の場合,子供たちも
一緒にいる時は,一段と
コミュニケーションに関して
意識しています。
どうしたって,近くにいる大人の
姿が,彼らのスタンダードになりますから。
レストランでも,カフェでも,
空港やお店でも,必ず
挨拶とお礼をにこやかに,と
いうことだけは,伝わっている
と良いのですが・・・。
声が小さいときは「今の声小さかったよ!」
とか,言っています(笑)
きっと,うるさい思われています。
それでいいのです^^
いつか,かれらが仕事をする
立場になった時,挨拶と
お礼をすることの
意味が,別の角度から
わかるときもくるのでしょう。
常に親子で勉強中です。
そうそう,コインランドリーにも
お世話になりました。
洗濯ができる幸せ。
暑い中,荷物を抱えて,
蒸し風呂状態のコインランドリーで
せっせと洗濯。
面倒ではあるのですが,
それでも,洗い立ての
きれいな洋服たちを
きられることは
嬉しいです^^
さあ,もう少し夏休みの
珍道中が続きます。














