読者の皆さま,こんにちは^^

 

今週も,厳しい暑さが続く

ようなので,お身体を大事に

お過ごしくださいね。

 

我が家は夏休みで,先週から海外に

滞在中で,出国から一週間が過ぎました。

 

前半はヨーロッパ。

 

日本と同じくらい暑いと

思って覚悟の上でやってきた

のですが,以外にも初めて滞在した

ウィーンは肌寒いくらい・・・。

 

 

次に訪れたベネチアは日中こそ暑いのですが,

それでも日本のような湿度ではなく

カラッとしていて,朝夕は,涼しくて

過ごしやすい。

 

さて,はじめてのウィーンには2泊だけ。

 

町が穏やかで,ゆったりとした時間が

流れているような感覚でした。

 

ウィーンを代表する遊園地では,

子供から,おじいちゃん,

おばあちゃんまで,

遊んでいる人たちの年齢層が

幅広い。

 

元気な国民性を感じるのでした^^

 

 

今回宿泊したウィーン国立歌劇場の

隣にあるホテル ザッハー(Hotel Sacher)。

 

ドアマンの方や,ホテルの

カフェのSさんなど,私たちの顔

を覚えてくれて,まるで親戚や友人

かのような親しみやすさで,丁寧な

おもてなしをしてくださいました。

その土地で出会う人の

印象が,そのままその場所の

印象につながることって

ありませんか?

 

どんなに煌びやかで,

高級感や,センスにあふれた

場所であっても・・・

 

そこで出会う人の印象が多く

影響するものです。

 

その場所で交わされたちょっとした

挨拶や,会話,アイコンタクトなどで

私たちは安心感や,満足感を

判断しているのかもしれません。

もちろん良い時ばかりでは

ありません。

 

良くないと感じた時は,

「こんなときもある」と思うことに

して笑い飛ばすくらいでちょうどいい。

 

国外に限ったことではありませんしね^^

 

旅行では,美味しいものと,

ホテルの居心地と寝心地,

そして人々とのコミュニケーション

に私は興味があります。

 

ドイツ語は全くできませんでしたが,

旅行中,

 

「美味しかったです」

「素敵な雰囲気ですね」

「良心地が良いです」

「あなたの笑顔が素敵です」

「親切に教えてくださりありがとう」など,

 

伝えたい場で,伝えたい人たちに

伝えられることができました。

 

「そんなこと言われたら

本当に嬉しいです」と,

満面の笑みで反応してくれた

方もいらっしゃり,こちらの

ほうが嬉しくなりました。

 

そこから,交流というものが

始まり,旅の記憶が刻まれる

と思っています。

 

「あの店員さんは冷たい」

と判断するより,自分から

失礼のないよう,挨拶ができているか。

 

我が身の態度をまずはチェック。

 

交流ができると

楽しい気分になるんだな〜と。

 

 

まだまだ夏休みは続きます。

 

今回もさいごまでお付き合いいただき

ありがとうございました。