読者の皆さま,こんにちは^^

 

早いもので,7月に入りましたね。

 

 

さて,みなさんは,お一人で過ごす時間を

持たれていますか?

 

 

考え事をしたり,ドラマや映画を見たり,

誰とも話さず,ゆったりとできる時間に

心地よさを感じる人は多いのでは

ないでしょうか。

 

私もそうで,一人になれる時間が好きです。

 

 

家族がいれば,全く何もしなくていい

という日はなく,長くても15分かな・・・

 

そのくらいの刻みで,家事や育児

で何かしらの作業や,コミュニケーション

が発生します。

 

一緒に暮らしていれば,互いの気配を

感じて視界にも入れば声なども聞こえるので,

「一人になれる時間」の定義を,どこまでに

するかにもよりますが。

 

 

とはいえ,ほんの数分という短い時間でも,

「モノと人と接触しない」という時間に,

ほっとします。

 

頭の中では,「今,進んでいること」を

気にしているし,「次に動くべきこと」なども

計算しているのですけどね。

 

一人になれる時間は,誰かのために表情や

言葉,動作を選ぶ必要もなく,どう見られているか

さえ気にする必要がありません。

 

 

自分にだけ集中すればいいという,

当然の状態であるのですが,これには,

軽やかさと贅沢さがありますよね。

 

そうそう,以前の私は,一人の時間を

長く持てる時,「とはいえ,人生100年時代。

もっと友人に声をかけたり,出かけて,

活動的になった方が良いのかな」と,

思うこともありました。

 

ただ,年齢を重ねるにつれて,

そんなこと,どちらでもいいのではないか!

という結論に至りました^^

 

自分の好きにしたらいいという意味です。

 

 

最近は,「一人でいること」と

「人とつながること」は,

対立するものではないと感じています。

 

一人の時間に心地よさを感じられれば,

しっかりとチャージできて,人との時間が

自然と恋しくなったり,より大切に思える。

 

 

人と過ごす時間は,何かを

共有したり,与え与えてもらえる

こころの補給時間にもなります。

 

つまり,どちらか一方ではなく,

その両方があるからこそ,自分のバランスを

とりながら過ごせているのかもしれません。

 

 

心理学では,自ら選んだ一人の時間は,感情を整えたり,

自分の考えを整理したりする機会になることが知られています。

 

一人でいることは,孤独とは違うということが

いえそうです。

 

「私は今,自分で選んでいる」という

感覚は,大事なことなんだなぁ,

と,改めて実感中。

 

 

先日の香港でいただいた画像と共に。

 

 

今回も最後までお付き合いいただき,

ありがとうございました。