読者の皆さま,こんにちは^^
3連休はいかがお過ごしでしたか?
この数日間,ぽかぽか陽気で,
コートを脱いで出かけられるほどでした。
私は,富士山が見える温泉に
一泊しておりました。
目的地までは助手席でのんびりする予定が,
夫が電話会議の連続だったということもあり,
途中からは私が運転することに。
初めてのルートは緊張しました😅
たまに長距離運転をすると,普段,
当たり前のように運転してくれている
夫への感謝心がおおきくなります。
「ママ,頑張ってー」と励ましてくれる
子供たち(笑)
運転に関しては,かなり慎重派な私。
のんびりモードから,
責任感モードへ。
「事故を起こさないように」と,
思うと自律神経は,無意識に身体を緊張させます。
このような緊張感は,日常的に,「失敗してはいけない」
「このチャンスを逃してはいけない」「成功させねば」
などといった場面や,相手によっても起こり得るものです。
身体の反応は,思考よりも早く,
心拍や呼吸,筋緊張などに即座に影響します。
「どのようなときに,身体が緊張しやすいのか」
そんなふうに自分に起こる体感覚を
観察してみるといいと思います^^
あらかじめ,自分でわかっておくことで,
気持ちの準備ができますから。
緊張状態を予測して,自分に合う
準備をしておく。
私の場合は,こちら。
・深呼吸,あるいはゆっくりとした呼吸に切り替える
・問題の全貌をイメージする(目先の緊張から視点を広げる)
・体を緩める(ストレッチや,上着の締め付けをなくす)
・暗示をかける(「大丈夫,なんとかなる」など)
・協力者を得る(可能な限り集中できる環境を作る)
あなたにとっての
緊張状態は,どのような場面ですか?
そのとき,どのように身体を
緩めていますか?
自分にとって快適であることが,とても大切です!
さらに,「私には対処法がある」
と,思えること自体も意味があります。
緊張状態を無視したり避けるより,
自分なりの対処法を使って,
対応できるという実績を蓄える。
それによって,少しずつ
自信と耐性がついてくると思うのです。
寒さの中でも,じっと佇む
植物のように。
周りの人の力も借りながら^^
笑いも欠かさずに(完全に気を抜いているときに
息子に隠し撮りされております)。
さあ,今週も読者の皆さまが,
身体を緩めながらお過ごしになれますように。
今回も,さいごまでお付き合いいただき
ありがとうございました。
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