読者の皆さま,こんにちは^^
あっという間にクリスマスが過ぎていき,
周囲を見渡せば,一気にお正月ムードへ
変わりつつあります。
我が家のツリーは新年もこのままです^^
スペインから帰国した息子は,機内で
ぐっすりと寝ることができたのは
いいのですが,24日の夜に寝付けず・・・
それにともないまして,サンタさんも
午前2時までプレゼントを届けられず,
寝不足でクリスマスを過ごした今年。
がんばりました。
クリスマスの朝は,みんなに焼いた
パンケーキの切れ端を食べていた私です^^
さて,PURA Tokyo年内の営業日を
終えて,来年4日までは冬季休業となります。
ご配送は,来年5日より順次,対応させて
いただきますので,よろしくお願いいたします。
年末年始のお休みに
ゆっくりとお買い物をお楽しみ
いただけたらともいます🎵
コミュニケーションコンサルティング業務と,
ストレスケアコーチとしてのクリニック業務も,
年内の仕事を終えました。
少しホッとしつつも,来年に備えて準備したい
こともあるので,年末年始もできることを
進められたらと思います。
コミュニケーションとストレスについて
扱う仕事をしていますと,自分のことを
見つめようとすることが常になっています。
人様の大事なお話を伺う身として,
自分自身の足元を定着させることは基本だからです。
たとえ自分の足元がぐらぐらとしていても,
「ぐらついているな」「とくに右側だな」
みないな感覚で,知っておくことが大切だと考えています。
「今の自分はどういう状態か」に気づき,
判断し,対処できる知恵と行動があることで,
完全な安定感でないにしても,うまくバランスを
とることはできると思っています。
そんな仕事の軸となるコミュニケーションとストレスは,
切っても切れない縁といますか,
サイクルで日常的につながっていますよね。
今朝の日経新聞の記事に,ご夫婦それぞれの
実家へ帰省することを意味する
「セパレート帰省」を経験している
人たちが6割ほどいらっしゃると知りました。
その理由の中で,「実家との距離や時間」「仕事などの都合」
と同様に多かったものの一つに,
「気を使わずに快適に過ごせる」という
回答があったそうです。
「気を使う・使わない」という観点は,
まさに心理的なストレスを示している
かのようです。
ご夫婦間でいろいろな状況ではあると思いますが,
「年に一度だから我慢する」
「当然のことのイベントになっているから仕方ない」
などという考えを抱いている人たちは少なくないでしょう。
ストレスなのであれば,行かなければいい
という決断は,一見すると容易なようですが,
その後の関係性などを考えると,なかなか
実行に踏み切れないでしょう。
一概に,「こうすればいい」「ああすればいい」
という問題ではありませんよね。
お一組ごとに,互いの気持ちや意図を共有できる
コミュニケーションの時間が
持てたらと感じます。
感情を思い切り伝えるのもいいかもしれませんが,
できれば「〜してもらえたらとても助かる」
「〜できる?」といった,具体的なリクエストを
パートナーへ聞いてみるのも一つでしょう。
誰にとってもゆっくりと過ごしたい年末年始の時間が
我慢や仕事,苦行にように感じてしまう時間となるのは
つらいはずです。
確かに,多少の我慢は互いに必要かもしれませんが,
それ以上に,家族とのつながりや,新年の休息を感じられる
時間が少しでも持てたら幸せですね。
大抵の問題は,コミュニケーションで
解決することも確か。
「どうせ話してもわからない」「私ばかりが我慢している」
などといった思いは,言動の細部に出てしまうこともあります。
そうして出ている言動は,不機嫌さや,苛立ちなど,
相手にとって受け入れたくないものとして捉えられると,
とたんに,両者間の空気はぴりぴりに。
具体的なリクエスト
にとどめて,柔らかな物腰で
コミュニケーションをとってみると,
余裕ある態度が受け入れられて,リクエストに対する
応諾行動がプラスに働いてくれるかもしれません。
コミュニケーションの生かし方で,結果が変わり,
ストレスの影響も変わっくる・・・。
やはり,繋がっていますね。
今回もさいごまでよんでくださり,ありがとうございました。



