読者の皆さま,こんにちは^^
 
 
今週は秋分の日があありましたね。
 
祝日といっても、子どもたちの学校は通常通りで、
お弁当を作り、送り出してから、夫と朝の散歩へ☕️。
 
遅めのランチには、ムク子も一緒に♫
 
 
さて最近、同年代から10〜20代のお若い世代の女性たち、
そして、編集者さんとも、たまたま
「人生のパートナーってどんな人がいいのだろう」という
話題になったことを思い出しました。
 
それは、パートナーと出会う前や、出会った頃と、
そして、パートナーとして過ごした時間や経験の中で
培われていくものとでは、少し違ってくるのかなぁと感じます。
 
その培われてきたものに、安心感や信頼感、
また、許し許されることで関係性の層が重なっていくのでしょう。
 
結局は、男女のことですから、一生とか、絶対永遠などという
言葉で単純に包み込むことはできないという性質もありますよね。
 
 
パートナーとなる人とは信頼と、別れの両極端を
想像しておく現実的な考えを持っていると、極端に相手に
求めたり、失望したり、期待しすぎたりすることを
避けられるのかもしれません。
 
「今このとき」にありがとうを伝えながら、
未来の最高と最悪の振れ幅をもイメージすることで、
「今このとき」への感謝が深まるように思います。
 
日々のコミュニケーションが、パートナーとの層を
作っていくとすれば、ごく日常のLINEや、一言はもちろん、
仕草や態度、環境作り(家事)も含めて、大切にしたいことが
実にたくさんあるなぁと気付かされる、そんな秋分の日でした😊
 
今回もさいごまでお読みいただき
ありがとうございました。