先日、ある初めての体験をしました。


実は、その体験には、憧れと少々の不安を抱いていました。


その体験とは・・・・


『夜、一人で天一に行く!ラーメン』


こんな体験です。


2ヶ月に一回位は、「天下一品」(チェーン化しているラーメン店。通称:天一)の、

あのこってりラーメンがたまらなく愛おしく思える

感覚が私の心を制覇してしまうのです。


たまに、暇そうな家族を見つけてお願いをするのですが

「ラーメンの気分じゃないべーっだ!」などと、あっさり断られることが

多いのです。


また、周囲には大変貴重な「天一」大好き友達(Y子ちゃん、Tくん、Gぽじ)

は存在するものの、突発的に食べたくなったときには

なかなかたずねにくいもので、お誘いには気を使います。


そこで、『ひとり天一』を決行しました!

どきどきしながら、「チャーハンセット」を注文しましたが

想像以上に、気楽にラーメンを堪能することができました。


この体験で学んだことは・・・


やってみると、意外にいい感じ~といったことが

世の中には結構あるのではないか。


ということです。


そうです。

人生や仕事においても、一緒かもしれませんね。

「あの人は恐そう」「あの会社は良くなさそう」「その方法は効果がなさそう」etc

と思っても、とにかくタッチしてみることが大切なのかもしれません。


でも、やっぱり誰かと一緒に行って

「明日は、炭水化物ぬきだよね~」なんて

見せ掛けのダイエット宣言を交し合うのも

結構すきなんですけどね。ふふふ。


さて、『反応美人』がなかなか好評でした。

今後、少しずつ具体例を紹介していきます。


◆改革1◆


~プレゼントをもらったときの反応~


「ありがとう!」「嬉しいわ」「うわ~素敵」

これらは、もう当然ですよね。


【反応改革ポイント】


・過去にデータを探しに行く

 選んでくれた人は、あなたのために

 時間、思考力、想像力、経済的な投資、そして

 喜んでもらえるか否かの不安

 な心理を背負っている。人のプレゼントのことを考えるのは

 結構なエネルギーが必要だということを忘れてはならない。

・未来へ「喜んでもらえるツボ」を探しに行く

 どのように反応することが最大に

 相手に感謝の念をつたえられて、喜んでもらえるかを分析する。

 時間、用途を明確化すると信憑性が高まる。

・意思宣言

 どのような気持ちで、プレゼントを扱うかを宣言する。

 (例)「大切な場で使います」「一生大事に使います」etc


【反応具体例】

※こんなに長くなくてもだいじょうぶですが・・・


 「うわ~、ありがとうございます!いつも○○さんは、お忙しいのに

  私のために貴重なお時間を使って、ギフトを

  選んでくださったんですね(過去)

  早速、今日の午後の会議で使わせてもらいますね!(未来) 

  こんなに素敵なペンを頂いて、なんだか仕事への

  モチベーションが上がりました。

  このペンにふさわしい人になれるよう、がんばります!(宣言)」


【応用】


・食事や、お茶をご馳走になった場合

 スタバでのお茶に対して「うわ~なんといいましょう。このコクとまろやかさ」

 と言ったりすると、わざとらしいので、もっと自然にいきましょう。

 また、他のお店と比較して、他のお店をひどくいうことで、ご馳走に

 なっているお店をほめるという方法は、スマートではないので

 避けましょう。そのお店だけにフォーカスして、ほめれば十分です。

・食べ物のお土産などを頂いたが、本人の前では食べられなかった場合

 必ず、美味しかったとの事後報告をしましょう。相手は、嬉しいものです。




さて、いかがでしたでしょうか?


物質的なものを介してのこういったコミュニケーション

以外でも、「出会い」「チャンス」「アドバイス」といった

無形なものにも、紹介した「改革」を実行してみることは

当然ながら、可能ですよね。


とにかく、「感謝しなければいけないこと」は

自分の周りにゴロゴロしています。

そのすべてに(なるべく)

反応美人改革で、相手に気持ちを伝えてみませんか?



きっと、お互いが

気持ちいいはずです。


今の私で言えば、

画面の向こうのあなたに、自身のブログを読んでもらえていることに

大きな感謝心で胸がいっぱいです。


文字の一つ一つに思いをこめて

今後も、「ブログ」を通して

あなたとつながっていけたら、幸いです。


いつか、お目にかかれましたら

もっと嬉しいです!


それでは、美人(あるいは潜在美人!?)の皆様

また次号でお目にかかりましょうバラ