マクロビをはじめたきっかけ | 更年期障害の症状を、上手にのりきる! 『マクロビオティックセラピー』

更年期障害の症状を、上手にのりきる! 『マクロビオティックセラピー』

~今、辛いあなたへ~ 大丈夫、心配ないですよ!『マクロビオティック』という宇宙の法則に沿った生き方で、更年期という吹き荒れる嵐を、上手にのりきりましょう。

●マクロビを始めたきっかけ

カウンセラーの島田裕子です。

わたしが、このブログを始めた理由について、お話します。

マクロビオティックに出会ったのは、かれこれ17年前になります。

父のガンがきっかけでした。
末期のすい臓がんで、発見された時は、すでに余命4カ月でした。

手術もできず、万に一つの可能性にかけて、抗がん剤を打ちました。
父も、これに賭ける、と言いました。

でも、抗がん剤は、全く効かず、父はどんどん衰弱していきました。

そんなとき、本でマクロビオティックを知ったのです。
玄米で、ガンを克服した人の例が、いっぱい載っていました。

「これだ!」と、母と二人で、日夜病院に泊まり込み、いろんな手当を行いました。
今、考えると、自分流の間違った方法ばかりです。

でも、なにもせずにはいられなかったんです。

結局、父は亡くなりました。

とても苦しそうだったのに、臨終の顔の安らかさは、今でも忘れられません。
人は、死んだら仏になる、といいますが、まさに仏さまのような神々しさでした。

そのことがきっかけで、きちんとマクロビオティックをやろう、と決意したのです。

自分と、家族の健康を守るため、でもあったのですが、本当は、助けてあげることができなかった父への、弔いという気持ちの方が強かったのかもしれません。

夫と二人、桜沢如一の夫人の里真(リマ)が始めたクッキングスクールで、本格的に学びました。

当時のわたしは、共働きで、片道一時間半かかる職場まで通勤していたのですが、まだ慣れない仕事のため、遅くまで残業をしていました。

午後9時頃帰宅して、それから圧力なべで玄米を炊き、野菜や乾物や豆類などの食材を使っておかずを作るには、時間ばかりかかり、出来上がるのは真夜中すぎになるのです。

九州男児の夫は、家事は一切やりません。当然、食事の支度はすべてわたしの担当です。

玄米を炊き、肉・魚・卵などの動物性の食材を一切使わず、調理することは、当時のわたしには相当ハードルが高かったです。

でも、夫は、根がまじめなためか、やると決めた以上、完ぺきにマクロビのルールを守らないと機嫌が悪くなります。

そのうち、わたしは、マクロビにだんだんストレスを感じるようになっていきました。

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ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
続きは、また後日アップしますね。


愛するあなたへ
いつも 心から応援しています
更年期の悩み専門カウンセラー 島田裕子
http://hama-sush-jp.pro/woman-kounenki/


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